粉吹き肌!ズボラさんにオススメの全身保湿方法

粉吹き肌!ズボラさんにオススメの全身保湿方法

こんにちは。愛され続ける心と体をデザインするプロボディデザイナーの矢田部晃子です。

 

寒い冬が終わりを告げ、春を迎えようとしています。少しずつ洋服の露出増えていくこの季節。

カラダの準備は大丈夫ですか?

 

特に足は、タイツを脱いだら「粉ふき状態」なんてことになってないですか?

 

そんな可哀想な粉ふきスネを春までに卒業しましょう!

 

 

なぜ粉ふきスネになっちゃうの?

すねが粉をふく原因は、保湿がきちんとできていないからです。当たり前のようですが、保湿をしているようでも、正しいやり方で保湿をしていないと、感想してしまいます。

カラダはボディークリームでケアをするという方が多いと思いますが、それでも乾燥が気になるようであれば、プラスアルファの保湿が必要です。

カラダもお顔と同じように、化粧水を塗ってから、乳液やクリームを塗るのがおススメです。

 

でも実際、毎日この作業を繰り返すのは難しいですよね。

そんなあなたに、お風呂でできるカンタン保湿方法をお教えします。全身、ふわふわお肌になります。

 

お風呂での簡単保湿

1.保湿方法

バスルームから出る前にカラダが濡れている状態で、乳液やボディクリーム、オイルなどを全身に塗りましょう。

2.保湿をする「タイミング」

保湿をするタイミングとして最適な状態は、「肌が柔らかく清潔で、血行もよく水分も含んでいる状態」です。つまり、カラダの保湿をするのに最適なタイミングは、お風呂上がりで、まだ体が濡れている時です。

実は、お風呂は意外と肌を乾燥させてしまうのです。

特に、

「熱いお湯」で「ダラダラと汗をかくまで」の入浴をすると、逆に乾燥肌の原因になります。「暖かいな」「気持ちいいな」「じんわりと汗をかいてるな」がお肌や自律神経にも良い影響を与える入浴の仕方です。

 

そして、お風呂から上がり、時間が経てば経つほど、お肌の乾燥は進みます。どんどん水分が蒸発していきます。

 

 

カラダにたっぷり水分がある内に保湿をすることで得るメリット

1.時短になる

スルスル塗りやすいので、全身あっとい言う間に保湿ができます。

2.コスパが良い

濡れた状態で塗ることにより、クリームなどの伸びが非常に良いので、少量で事足ります。

3.ズボラさんでも無理なく続けることができる

お風呂の中での作業に組み込んでしまえば、面倒臭くなく続けられる→習慣付けしやすい。

 

こんなメリットがあるので、是非皆さんもバスルームで効率よく、簡単に全身の保湿を済ませてしまいましょう。

 

 

プラスアルファの保湿のコツ

さらに、保湿上級者には、こんなプラスアルファのコツをお伝えします。

 

1.パーツごとに保湿する

少量ずつ保湿剤を手に取り、パーツ毎に塗っていきましょう。そうする事で、隅々まで保湿が行き届きます。

手や腕、足なら膝下か、膝上か。後は胴体の前と後ろなど。大きな関節を一区切りと考えると分かりやすいです。

 

2.保湿する「向き」を意識する

保湿する「向き」を意識することでタルミ予防になります。
  • 末端から中心に向かって。手の先から腕の付け根。足の先から股関節に向かって。など
  • 下から上へ。足はもちろん、年齢を重ねる毎に、気付かぬ内にたるんでいる背中。下から上へ向かって保湿しましょう。
  • 外から内へ。人間のカラダは丸みを帯びています。その丸みに合わせて滑らすように保湿をしてあげましょう。

 

3.「優しく」「鏡を見ながら」保湿する

「理想のカラダ」をイメージしながら「優しく」「鏡を見ながら」保湿をしましょう。

自分のカラダをしっかり確認し

  • 「もっとクビレが欲しい!」のなら、ウエスト周辺を外から内下方に滑らせてクビレを作ってあげる
  • 「バストのカタチに悩みがある」のなら、丸みを意識しながら優しく形作ってあげる
  • 「太ももの外張りが気になる」のなら、太もも周辺を外から内に、優しく撫でてあげる

などなど。

 

4.足の甲もついでに保湿

足の甲もぜひ保湿してください。パンツでもスカートでも、パンプスからチラリと見える足の甲、足首が綺麗だとポイントが高いです。

好みの香りのものを使うと、日中もふわっと香って、心地よく過ごす事ができます。

 

保湿のポイントのまとめ

1.カラダが濡れている間に少量ずつ保湿剤を手に取り、足の甲から膝→太もも→お尻(腰辺りまで)

2.手の先→肘→腕の付け根まで

3.背中→お腹、バスト周辺

 

ちなみに私は寒いのが嫌なので、背中でシャワーを浴びながら、足→手を保湿→シャワーを止めて→背中→お腹やバスト周辺の保湿をしています。滑りも良いので、1~2分もあれば全身保湿ができます。

 

保湿剤はバスルームに常備しておくと良いです。(大容量のものは小分けにするなどして劣化を防いで下さい)

常に準備しておくことで、「しまった!保湿剤忘れてきた!」と、やる気を削がれてしまうことも無くなります。

nana
矢田部 晃子
L'atelier accoオーナーセラピスト プロボディデザイナー