意外と知らない?肌荒れやシワの原因と対策ルール

意外と知らない?肌荒れやシワの原因と対策ルール

肌荒れやシワの原因として、「もう年だから」と諦めてはいませんか?

 

世の中には様々な対処方法がありますが、まずは原因からきちんと理解しなくては、適した方法を選択することはできません。

 

対処ではなく根本的な原因を知って、その原因を改善するためにしっかりとケアをしていけば、自分史上最高の美肌に出会うことができますよ。

今回は、美肌&ダイエットコーチである私、山﨑美由紀が、美肌の作り方についてお伝えします。

 

肌荒れやシワの原因はこの3つだった!

実は自分でも気づかないような身体の変化や、日常生活でなんとなく行ってしまっている習慣が肌荒れを起こしてしまう原因になっているのはご存じでしょうか?

 

【肌荒れの原因】

  • ストレス
  • 脂質を代謝できない食事
  • やりすぎなクレンジング&洗顔

これらの原因がどのように、肌に影響を与えているのか、解説していきます。

 

肌荒れの原因1:ストレス

皮脂の分泌は、ホルモンによって管理されています。

 

しかし、ホルモンのバランスはとっても繊細ですので、疲労、睡眠不足、環境の変化などのストレスによって簡単に乱れてしまいます。

そうすると皮脂が過剰に分泌をされてしまったりします。

 

そのストレスによる身体の変化に応じてケアをしていないことが、肌荒れの原因になってしまいます。生理前と後でお肌の変化を感じてみたり、ストレスケアをしてホルモンバランスを整える事が大切になってきます。

 

 

肌荒れの原因2:脂質を代謝できない食事

脂質は身体をつくる大切な栄養素ですが、しっかり体内で代謝されなかったり、酸化してしまうと、肌から分泌されて肌荒れの原因になります。

 

脂質を代謝するのはビタミンやミネラル。

 

現代人は食の偏りのためにビタミンやミネラルが不足しがちです。

とくにスナック菓子や菓子パン、ジャンクフードは栄養泥棒と言われるほど、ビタミンミネラルを奪うので要注意です。

 

肌荒れの原因3:やりすぎなクレンジング&洗顔

皮脂や角質をしっかりクリーニングすることは大切なのですが、クレンジングや洗顔によってそれらを摂りすぎてしまうと肌質が悪化します。

 

なぜなら、私たちの肌は皮脂や角質によって守られているからです。

そのため、クレンジングや洗顔でその脂質分を摂りすぎてしまうと肌のバリア機能が低下し過乾燥の状態になってしまうのです。

 

乾燥の状態になり皮膚が敏感になると肌荒れをしやすくなり、シワができやすくなってしまいます。

 

クレンジングや洗顔料はしっかり保湿は済んだけど、皮脂や角質のケアはちゃんとやる、そんな商品を使っていきましょう。

 

 

自分史上最高の美肌の作り方

ここまでいかがでしょうか?

ホルモンバランスを考えていなかった!

クレンジングや洗顔をゴシゴシしてしまっていた!

栄養なんて考えてなかった~!

 

なんて、驚かれた方も多いかもしれません。

 

原因は分ったけど、それに対してどうしたら良いのか分からない…

 

そんな方のために、

次からは実際に、それぞれどう対処していったらいいのか、

美肌の秘訣をお伝えしますね!

 

 

自分史上最高の美肌の作り方1:ストレスケアをする

肌荒れ、ニキビを予防するにはホルモンバランスを整えることが大切ですが、ホルモンに影響を与えてしまう代表がストレスです。

 

私たちの身体はストレスに対抗するために沢山のシステムが備わっています。

 

そのシステムの一環としてホルモンが働いてくれるのですが、強いストレスはホルモンの働きを乱してしまいます。ホルモンが乱れたことによる、その不調のひとつが肌荒れなのです。

 

辛い事、悲しい事、なかなかすぐにはリセットできないかもしれませんが、自分なりの回復方法を見つけていきましょう。

 

また、身体がストレスとして強く感じるのは、実は睡眠不足だったりします。

睡眠不足では身体に必要なホルモンが分泌されず、そのせいで疲労回復が遅れたり、日常生活に支障が出ることで、メンタル的なストレスにも繋がってきてしまいます。

夜遅くまでスマホやてれびを見ない、寝る前にしっかりリラックスすることを意識して睡眠の質を上げていきましょう。

美しい肌を守るためには早寝早起きの健康な生活リズムが必須です。

 

 

自分史上最高の美肌の作り方2 体の中からキレイになる食事をする

 

お肌の健康のためには食事に気を遣うことも欠かせません。

 

健康のためには油に気を付けろ、といった言葉は聞いたことがあるかもしれませんが、油の質がダイレクトに肌に関わってきますので、口に入れる脂質の質は注意し無ければいけません。

 

特に外食やお総菜、お弁当等の揚げ物は要注意です。

これらの油は酸化してしまっていて、肌を傷つける活性酸素を発生させるなどして、老化の原因になります。

 

しかし、現代社会で生きていると、酸化した油をゼロにするには難しかったりしますよね。そんな時にはサプリメントを使用することもおススメします。

 

サプリメントの中でも何がいいのかと言うとマルチビタミン&ミネラルです。

その中に含まれるビタミンB群が脂質の代謝を助けて、皮脂や角質の質までもコントロールしてくれます。

 

ビタミンB群の中でもビタミンB2が特に脂質と関係があります。動物のレバーだったり、納豆、葉物野菜に多く含まれていますので、積極的に食べていただき、足りない分はサプリメントで補いましょう。

 

ビタミンB2と共に大切なのが、ビタミンB6とビタミンCです。

 

これらの栄養は肌のターンオーバーを促したり、皮膚のコラーゲンをつくるのにも役立ちますので、肌を再生するには欠かせない栄養素です。

 

特にビタミンCはストレスを感じると大量消費されてしまいますので、ストレスを感じることが多い方は意識して、ビタミンCが豊富なフルーツなども食べるようにしてください。

ビタミンCは一度に多く飲んでも尿で排泄されてしまいますので、毎日こまめに摂取することがおすすめです。

 

自分史上最高の美肌の作り方3 化粧品をちゃんと選ぶ

生活リズムを整え、食事を整えても、外からのスキンケアの間違いで肌トラブルを起こしている場合も多々あります。

 

多くの方の場合、顔の油をしっかり落とそうとして洗いすぎてしまっていたり、保湿が行き届いていないことがトラブルの原因として考えられます。

 

まずクレンジングですが、今お肌にお悩み方は、オイルタイプのクレンジングでしっかりこすってしまうのは絶対に止めてください。

 

「刺激を与えないこと」がスキンケアの最大の掟なのですが、オイルタイプのクレンジングは肌荒れをした肌には刺激が強すぎて、その刺激でさらに肌荒れを起こすという悪循環に陥ります。

 

しっかり保湿をしながら優しく汚れを落とせるクリームタイプのクレンジングがおすすめですよ。

お顔のリンパに沿って優しくマッサージするようにできるとお顔の代謝が上がります。

 

次に洗顔ですが、洗顔もクレンジングと同様で刺激を与えないことが第一優先です。

しっかり泡立てて、その泡で洗うように優しく洗顔をするようにしましょう。

 

泡立てネットや、スポンジを使うと簡単にふわふわな泡をつくることができます。

 

そして、お肌に悩みがある方は、そういった科学的なものに肌が反応して敏感肌になってしまっている場合もあります。

 

自然でないものは自然でない結果をもたらします。

 

お化粧品の成分などもしっかり見極めるようにしてくださいね。

 

 

最後に

いかがでしたか?

 

自分史上最高の美肌になるためには、特別な事は何も必要ありません。

日々の中で少しだけ気を付ければ直ぐにできることばかりです。

 

まずは1つからでも良いので、生活に取り入れやすいものから手をつけてくださいね。

 

 

nana
山崎 美由紀
ダイエットコーチ・理学療法士