こんにちは。アンチエイジングセラピストの宮城なほ子です。

私はエイジングケアを専門としたプライベートサロンで、多くの方のお悩みに向き合っています。

 

女性なら誰しも気になる老化の症状は、加齢だけが原因ではありません。

同じ年齢でも、老けて見える人、若々しく見える人。元気な人、疲れやすい人。たるんでいる人、たるんでいない人。

その差は、日々のお手入れや健康管理だけでなく、日常生活の中で知らないままにやっているクセや習慣も関係しています。

 

たるみで悩んでいるお客様の中には、共通のクセや仕草があります。それは、たるみ顔の原因、肌をたるませてしまう「たるませグセ」です。

 

知らず知らずのうちに、皆さんもやっていませんか?

今すぐ「たるませグセ」にサヨナラして、たるみにくい習慣を身に付けましょう!

 

 

たるみについて

 

たるみの種類

たるみの種類は「ほうれい線」「毛穴たるみ」「瞼たるみ」「涙袋たるみ」「輪郭たるみ」などがあり、顔立ちやお手入れ方法、生活習慣などで、たるみが現れる場所が異なります。

ただ、その原因はほぼ同じで、真皮にあるコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸が減少し弾力が失われることで、生じています。

 

 

「たるませグセ」でたるむ

どの部分に現れても、たるみは老け顔に見えてしまう一番の要因です。特に、たるみが原因で実年齢よりむ老けてみられてしまう、という方は、「たるませグセ」がある方が多いです。

毎日の何気ないクセが原因で、老けてしまっているのかもしれません。

 

 

今すぐ止めて!3大「たるませグセ」

 

1.たるませ姿勢

一目でわかる「たるませグセ」は、姿勢です。

猫背、あごが前に出ている、頬杖をついている、歪んで座っている、などの姿勢のクセはたるみの原因となります。

猫背やあごが前に出ている状態は、後頭部の筋肉が後方に引っ張られ、首の前の筋肉は前方に引っ張られています。そのため顔の下半分にあるある筋肉は、下へ下へと引っ張られてたるんでしまいます。

頬杖をつくと、頬を圧迫し皮膚を伸ばします。さらに、体重をかけてしまうと頬骨や顎がゆがみ、左右非対称のたるみとなります。

歪んだ姿勢は、リンパや血液の流れが滞りむくみやすくなります。むくんだ顔はフェイスラインがぼやけ、さらにその重さは筋肉で支えきれなくなり、たるんでいきます。

 

最近話題の「スマホ顔」も、長時間の下向き姿勢が原因です。

スマホは距離を離して目の高さの位置で見るように、パソコンは10~20cmほどの台に乗せ高さを上げて使用すると良いでしょう。

 

姿勢のクセは直しにくいですが、毎日のことなので重要なポイントです。意識して続ければ正しい姿勢が保てるようになるので、頑張りましょう!

 

 

2.たるませ表情

次の「たるませグセ」は、表情の作り方です。

顔には約60もの表情筋が張り巡らされており、目・鼻・口・眉などを動かしています。筋肉は皮膚にくっついているので、筋肉が緩むとダイレクトに肌や顔の各パーツがたるんでしまいます。

 

サロンではお悩みを伺っているので、お客様は「困った」「悩んでいる」という表情になってしまうのですが、過剰にネガティブな表情を作る方は要注意です。

豊かな表情は筋肉を発達させハリが保ててよいのですが、その筋肉の使い方が重要です。

 

口角を下げる、眉を下げる、鼻にシワを寄せる、眉間にシワを寄せる、などのネガティブな表情は、たるみだけでなくシワの原因にもなります。

たるみ予防になる、口角を上げる、口を大きく動かしはっきり話す、よく笑う、などのポジティブな表情を心がけてください。

 

 

3.たるませ触り

最後の「たるませグセ」は、肌の触り方、動かし方です。

「どの辺のたるみが気になりますか?」と質問をすると「ここです」と、気になる部分をグイっとつかんだり、引っ張ったり、「顔の下半分です」と両手で顔を挟んで上下に動かす方がいらっしゃいます。そんな時は「キャー、止めてください!」とカウンセリングを中断し、肌の触り方からご指導してしまいます。

 

皆さん、顔を手で動かすのはご法度ですよ!意外と多いのが、マッサージと勘違いして肌をつまんだりグイグイ動かしてしまう方。しかし、その動きで真皮の中のエラスチンやコラーゲンはブチブチ切れてしまっています!

 

肌はなるべく手で動かさないでください。クレンジングや洗顔の時も同じです。肌を動かさずにクレンジング剤や洗顔剤を肌の上で滑らせるのが正しい方法です。洗顔時にマッサージを行う方もいるようですが、素人のフェイシャルマッサージは厳禁。動かす方向を間違えるとシワやたるみを作ってしまい逆効果になる場合が多いので、マッサージはプロにお任せを。

 

 

 

たるみの原因や対処方法は他にもありますが、アンチエイジングケアの前にまずは生活の中の「たるませグセ」から見直してみてください。

高価なスキンケア製品を使ったり、トリートメントを続けていても「たるませグセ」があったらなかなか改善に繋がりません。

 

ぜひ、たるみの原因を排除することから始めてください。そうすれば、スキンケアやトリートメントの効果もグンとアップしますよ!

肌に悪影響を与える「紫外線」。

米国皮膚科学会では、肌老化の約80%が紫外線による影響だと考えられています。紫外線をあびることで肌の乾燥、しわ、たるみが起こりやすくなってしまいますが、日常のメイクアップでそんな紫外線が防げると嬉しいですよね!

そこで今回は、わたくし、美容ライターの安藤綾乃が、塗るだけで紫外線対策ができる“UVカット効果”のあるおすすめファンデーションを4つご紹介します。

 

UVカット効果のあるおススメファンデーション

1.プリマヴィスタ「ナチュラルグロウ ラスティング リキッド」

 

「テカるのは嫌だけど、ツヤ肌に仕上げたい……。」そんなわがままな願いを叶えてくれる、プリマヴィスタの『ナチュラルグロウ ラスティング リキッド/3,200円(税抜)』。

軽いさらりとしたテクスチャーで毛穴や色ムラをしっかりカバーしながら、ほんのりマットなツヤ肌を演出。皮脂による化粧崩れを防いでくれるので、テカリやすい小鼻まわりも長時間塗りたてのキレイが続きます。

SPF31・PA+++のUVカット効果があり、春から始めたい紫外線対策としてぴったり! 時間が経つと感じていた、ツヤなのかテカリなのか分からないモヤモヤとサヨナラできる優秀アイテムです。

 

2.イニクス「リキッド ファンデーション」

化粧下地機能、パウダリー仕上げで、スキンケア後はこれひとつでベースメイクが完成する敏感肌用ファンデーション、イニクスの『リキッド ファンデーション/3,000円(税抜)』。

スキンケアアイテムのようなみずみずしさを感じるファンデーションが、肌の上をスルスルと伸び広がり心地よくピタリとフィット。軽いタッチで均一に密着するので、指やスポンジなどの摩擦による肌ダメージを気にせずに使用できます。また、テクニックレスで素肌の美しさを高めたかのような透明感のある仕上がりもポイント。

さらにSPF40・PA+++のUVカット効果で、夏の紫外線も強力カット! 時短で仕上がるのに、夕方までくすむことなく美肌が続くキープ力の高さは一度使うととりこになりますよ。

 

3.ナーズ「ナチュラルラディアント ロングウェア クッションファンデーション」

空気中のちりやほこりなどの微粒子、紫外線によるダメージ、乾燥などの環境ストレスから肌を守ってくれる、ナーズの『ナチュラルラディアント ロングウェア クッションファンデーション/6,300円(税抜)』。

軽いタッチでたたきこむように塗るだけで、毛穴などの欠点を瞬時にカバーしてフレッシュなツヤを放つ肌へと導きます。美容液成分を配合し、使うたびに肌がふっくらとしてキメが整うような使用感のよさも魅力のひとつ。

SPF50・PA+++のUVカット効果があるので、夏のイベント時にも大活躍! 何度重ねても厚塗り感がでないので、お直しコスメとしても優秀なアイテムです。

 

4.ナチュラグラッセ「メイクアップ クリーム N

ひと塗りでベースメイクが完成するマルチなオールインワンクリーム、ナチュラグラッセの『メイクアップ クリーム N/2,800円(税抜)』。

化粧下地、ファンデーション、日焼け止め、保湿美容液、ブルーライトカットの5つの機能を兼ね備えた万能アイテムです。フィット感が心地よく、素肌がもとからキレイな人という印象が叶うナチュラルなツヤ肌を演出。

ベースメイクが時短で済むのに、SPF44・PA+++のUVカット効果があり、毎日忙しく過ごす女性を美容の面でサポート。肌にやさしい処方なので、肌荒れ中にも頼りになる名品です。

 

塗るだけで紫外線対策ができる“UVカット効果”のあるおすすめファンデーションをご紹介させていただきました。紫外線は季節問わず一年中降り注いでおり、たとえ部屋の中にいたとしても窓ガラスを通り越し、肌へダメージを与え続けます。いつも何気なく使用しているファンデーションで紫外線をしっかり予防して、いつまでも若々しいフレッシュな肌を保ちましょう。

ホリスティック薬剤師の宮本知明です。

私は薬剤師でありながら、薬を減らす啓蒙活動をしています。薬で症状を抑える医療には限界があると感じ、自己治癒力を高めて病気にならない体つくりの指導をしています。

そんな仕事柄か、表面的な美よりも、健康な体から作られる美しさに魅力を感じます。

 

私のような男性から女性に対して年齢を聞く事はできません。そのため、男性は常に女性の年齢を、その人の見た目から推測するしかありません。
もちろんスキンケアによって若々しい肌をキープする事は大切ですが、肌の内側からケアをしている女性は、実年齢よりも若く見える事が多いと感じています。

美肌のためにケアが必要なパーツで、あまり知られていないのが、「骨」です。顔のシワやたるみは、実は骨の老化によって引き起こされている事があります。

 

 

たるみとシワの原因は骨にあった

女性のなりやすい骨の病気といえば「骨粗鬆症」という骨の中身が次第にスカスカになっていく病気があります。その原因は、閉経による女性ホルモンの減少が考えられます。女性ホルモンの低下は、体に様々な影響を及ぼしますが、その中でも、頭の骨、つまり頭蓋骨がやせ細るというのは知られていません。

特に、目の周り、頬、上顎の骨への影響が顕著にでます。また、下顎の骨が委縮し、フェイスラインが崩れます。

 

このように顔の皮膚と筋肉の中心にある頭蓋骨が小さくなることで、覆っている皮膚と筋肉に隙間ができ、たるみができます。そのたるんだ部分からシワになりやすくなります。

 

 

閉経前から骨密度を意識した対策を

女性ホルモンの減少によって、骨粗鬆症を始め、骨に影響が出ます。それによって、顔のたるみやシワもできやすくなります。

閉経して顔にたるみができてから、ハリに効果的な化粧品で対策するのではなく、閉経前から対策をしておくとよいでしょう。

女性ホルモン減退による骨への影響に対しては、以下のような栄養素が効果的です。

 

エクオール

大豆、レッドクローバーに含まれているイソフラボンが、腸内細菌によって代謝されて産生するのが「エクオール」です。

エクオールには、女性ホルモン様作用があり、閉経前後の女性ホルモンの急激な減少を抑え、骨の形成にも作用してくれます。しかし、このエクオールは、腸内細菌に産生できる菌がいないといくらイソフラボンを摂取してもエクオールになりません。

日本人女性の2人に1人にエクオール産生菌がいると言われており、腸内細菌検査で調べる必要があります。最近では、エクオールそのものを摂取できるサプリメントもありますので、そちらを用いることで自分の腸内細菌に関係なくエクオールの効果を感じることができるでしょう。

 

ビタミンD

骨を強くするビタミンといえばビタミンDが一番有名です。骨粗鬆症予防にも注目がされておりますので、頭蓋骨の骨の萎縮も予防できるでしょう。

ビタミンDは、人が自ら産生できるビタミンとしても有名です。ビタミンDを作るには紫外線が必要になります。しかし、女性の場合は紫外線対策をしている方が多いため、ビタミンDを生成する量の紫外線が不足していることがあります。

ビタミンDのサプリメントを摂取するために、肝油ドロップも注目されています。肝油ドロップの場合、ビタミンDだけでなくビタミンA、DHA、EPAと健康だけでなく肌にも良い成分がまとまって摂取できます。

 

 

マグネシウム

骨の構成成分の半分はマグネシウムでできています。また、マグネシウムは骨だけでなく、体に必要なミネラルの一つでもあります。

マグネシウムを摂取する時は、カルシウムと一緒に摂る方が効果的です。

骨を強くするにはカルシウムと思われがちですが、実はカルシウムを取りすぎると逆にマグネシウムが減少してしまい、骨が弱くなることも分かってきました。カルシウムとマグネシウムが2:1くらいの摂取を心がけましょう。

最近、注目されているケイ素を含んだシリカ水もカルシウムとマグネシウムを程よく含んでいるため骨形成だけでなく、美容でも効率よくミネラルを補給できます。

 

コラーゲン

骨の20%は、タンパク質の一種であるコラーゲンによって構成されています。コラーゲンは美肌だけでなく、骨にとっても効果的です。さらにコラーゲンは、前述したビタミンD、マグネシウムと連携して骨を形成するために必要な材料です。骨がしっかり出来上がるようになれば、肌の方へコラーゲンが使われるようになります。

 

ビタミンC

高濃度のビタミンC点滴が、アンチエイジングの業界でも注目されるようになりました。ビタミンCには、肌の美白効果だけでなく、抗ストレス作用や免疫力の向上といった健康にも良い効果が期待されています。ビタミンCは、肌だけでなく、骨の形成にも大切な栄養素と言えます。

自宅でビタミンCを摂取する際には、30分後にはビタミンCが最高血中濃度から低下してしまうものが多いので、1gを1時間ごとに服用することが必要になってきます。

最近では、1回の服用で欲しい血液中のビタミンCの濃度を長く維持できるようなサプリメントも登場しています。「リポソームビタミンC」や「2段階放出型ビタミンC」など

 

まとめ

健康な体があって初めて、美しい肌が作られます。健康な体の土台となる「骨」が老化すると、肌にたるみやシワを引き起こします。また、それらは見た目年齢にも大きく影響します。特に、骨は閉経前後の女性ホルモンが減退する時をキッカケに急激に老化が始まります。閉経前から、骨に必要な栄養を補充しておくことで、老化のスピードを遅らせることができます。

薬を使わないホリスティックな薬剤師として、世間ではあまり知られていない骨に必要な栄養素についてお話をさせていただきました。

 

 

 

30代後半~50代ではじめるアイエイジングのための、お肌の基礎知識をまとめてご紹介します。

 

年代別のしわの種類

(20代~)表皮性シワ(ちりめんシワ)→目尻、下まぶた

原因→表皮の保水力不足が原因

(30代~)真皮性のシワ(法れい線)→鼻横に出来る

(40代前半)真皮性のシワ→首や耳の後ろ

(40代後半)真皮性のシワ→目の下のたるみ

(50代~)真皮性のシワ→口まわり

原因→ハリや弾力不足によってできたもの

 

真皮とは?

(3大成分)

1 コラーゲン繊維→皮膚のハリをたもつ

2 エラスチン繊維→皮膚の弾力をたもつ

3 ムコ多糖類→真皮中の水分をたもつ

 

コラーゲン繊維は、紫外線にあたることで、コラーゲン繊維がブチブチと切れてしまい、歳をとると、これらの繊維に修復が追いつかなくなり、ハリがなくなる。紫外線対策(エラスチン繊維にも効果的)やコラーゲン摂取が重要。

 

肌の大敵 紫外線について

紫外線の種類

・A波UV-A→波長が長く、窓ガラスも浸透するので、室内にいても真皮層に深く作用し、弾力繊維を変質させ、シワ、たるみなどの肌の老化の原因になる。

・B波UV-B→肌を赤く炎症させる性質をもち、シミやソバカスの原因になる。

 

 

紫外線防止効果の指標

・PA値

紫外線A波を防止する効果の指標で、3段階に区別され「+」記号で表される。

PA値

+は「効果がある」

++は「かなり効果がある」

+++は「非常に効果がある」

 

・SPF値

紫外線B波を防止する効果の指標で、日焼け止めを塗り、肌が赤くなるまでの時間で割って導き出された数値。

 

 

アンチエイジングのための日焼け止め選び

しわ対策には、A波UV-AとPA値この2点について考える必要がある。

 

ドリンクやサプリメントでコラーゲン摂取

ビタミンCをサプリメントで摂ること(身体の中で生み出すことができる)

食事からの摂取だと牛すじ100g、鳥の手羽先で335gなどで、毎日摂取は難しいので、サプリメントやドリンクで摂取しましょう。牛、豚、鶏哺乳類から抽出されたコラーゲン、魚由来のコラーゲンどちらでもよい。

 

エラスチン繊維

リンクルケア製品を使う(気になるところに美容液)→真皮成分を産生し、ハリや弾力を与える効果がある。乳液やクリームを必ず使用する。

乳液は、保湿力3~4時間、クリームは保湿力7~8時間になるので、

秋口から冬場にそなえて、乳液のあとクリームまで行うことをオススメする。

 

ムコ多糖真皮の機能を発揮させる重要な役割。真皮の基質の大部分は、水で潤いを与えるため、水分となる化粧水が大事。角質がたまったところにいくら水分を入れても浸透しないので、ふきとり用化粧水がオススメ。

 

 

参考文献

資生堂コラーゲンLABO 意外と知らないコラーゲンのしくみ

Kao 花王株式会社HP

肌荒れやシワの原因として、「もう年だから」と諦めてはいませんか?

 

世の中には様々な対処方法がありますが、まずは原因からきちんと理解しなくては、適した方法を選択することはできません。

 

対処ではなく根本的な原因を知って、その原因を改善するためにしっかりとケアをしていけば、自分史上最高の美肌に出会うことができますよ。

今回は、美肌&ダイエットコーチである私、山﨑美由紀が、美肌の作り方についてお伝えします。

 

肌荒れやシワの原因はこの3つだった!

実は自分でも気づかないような身体の変化や、日常生活でなんとなく行ってしまっている習慣が肌荒れを起こしてしまう原因になっているのはご存じでしょうか?

 

【肌荒れの原因】

これらの原因がどのように、肌に影響を与えているのか、解説していきます。

 

肌荒れの原因1:ストレス

皮脂の分泌は、ホルモンによって管理されています。

 

しかし、ホルモンのバランスはとっても繊細ですので、疲労、睡眠不足、環境の変化などのストレスによって簡単に乱れてしまいます。

そうすると皮脂が過剰に分泌をされてしまったりします。

 

そのストレスによる身体の変化に応じてケアをしていないことが、肌荒れの原因になってしまいます。生理前と後でお肌の変化を感じてみたり、ストレスケアをしてホルモンバランスを整える事が大切になってきます。

 

 

肌荒れの原因2:脂質を代謝できない食事

脂質は身体をつくる大切な栄養素ですが、しっかり体内で代謝されなかったり、酸化してしまうと、肌から分泌されて肌荒れの原因になります。

 

脂質を代謝するのはビタミンやミネラル。

 

現代人は食の偏りのためにビタミンやミネラルが不足しがちです。

とくにスナック菓子や菓子パン、ジャンクフードは栄養泥棒と言われるほど、ビタミンミネラルを奪うので要注意です。

 

肌荒れの原因3:やりすぎなクレンジング&洗顔

皮脂や角質をしっかりクリーニングすることは大切なのですが、クレンジングや洗顔によってそれらを摂りすぎてしまうと肌質が悪化します。

 

なぜなら、私たちの肌は皮脂や角質によって守られているからです。

そのため、クレンジングや洗顔でその脂質分を摂りすぎてしまうと肌のバリア機能が低下し過乾燥の状態になってしまうのです。

 

乾燥の状態になり皮膚が敏感になると肌荒れをしやすくなり、シワができやすくなってしまいます。

 

クレンジングや洗顔料はしっかり保湿は済んだけど、皮脂や角質のケアはちゃんとやる、そんな商品を使っていきましょう。

 

 

自分史上最高の美肌の作り方

ここまでいかがでしょうか?

ホルモンバランスを考えていなかった!

クレンジングや洗顔をゴシゴシしてしまっていた!

栄養なんて考えてなかった~!

 

なんて、驚かれた方も多いかもしれません。

 

原因は分ったけど、それに対してどうしたら良いのか分からない…

 

そんな方のために、

次からは実際に、それぞれどう対処していったらいいのか、

美肌の秘訣をお伝えしますね!

 

 

自分史上最高の美肌の作り方1:ストレスケアをする

肌荒れ、ニキビを予防するにはホルモンバランスを整えることが大切ですが、ホルモンに影響を与えてしまう代表がストレスです。

 

私たちの身体はストレスに対抗するために沢山のシステムが備わっています。

 

そのシステムの一環としてホルモンが働いてくれるのですが、強いストレスはホルモンの働きを乱してしまいます。ホルモンが乱れたことによる、その不調のひとつが肌荒れなのです。

 

辛い事、悲しい事、なかなかすぐにはリセットできないかもしれませんが、自分なりの回復方法を見つけていきましょう。

 

また、身体がストレスとして強く感じるのは、実は睡眠不足だったりします。

睡眠不足では身体に必要なホルモンが分泌されず、そのせいで疲労回復が遅れたり、日常生活に支障が出ることで、メンタル的なストレスにも繋がってきてしまいます。

夜遅くまでスマホやてれびを見ない、寝る前にしっかりリラックスすることを意識して睡眠の質を上げていきましょう。

美しい肌を守るためには早寝早起きの健康な生活リズムが必須です。

 

 

自分史上最高の美肌の作り方2 体の中からキレイになる食事をする

 

お肌の健康のためには食事に気を遣うことも欠かせません。

 

健康のためには油に気を付けろ、といった言葉は聞いたことがあるかもしれませんが、油の質がダイレクトに肌に関わってきますので、口に入れる脂質の質は注意し無ければいけません。

 

特に外食やお総菜、お弁当等の揚げ物は要注意です。

これらの油は酸化してしまっていて、肌を傷つける活性酸素を発生させるなどして、老化の原因になります。

 

しかし、現代社会で生きていると、酸化した油をゼロにするには難しかったりしますよね。そんな時にはサプリメントを使用することもおススメします。

 

サプリメントの中でも何がいいのかと言うとマルチビタミン&ミネラルです。

その中に含まれるビタミンB群が脂質の代謝を助けて、皮脂や角質の質までもコントロールしてくれます。

 

ビタミンB群の中でもビタミンB2が特に脂質と関係があります。動物のレバーだったり、納豆、葉物野菜に多く含まれていますので、積極的に食べていただき、足りない分はサプリメントで補いましょう。

 

ビタミンB2と共に大切なのが、ビタミンB6とビタミンCです。

 

これらの栄養は肌のターンオーバーを促したり、皮膚のコラーゲンをつくるのにも役立ちますので、肌を再生するには欠かせない栄養素です。

 

特にビタミンCはストレスを感じると大量消費されてしまいますので、ストレスを感じることが多い方は意識して、ビタミンCが豊富なフルーツなども食べるようにしてください。

ビタミンCは一度に多く飲んでも尿で排泄されてしまいますので、毎日こまめに摂取することがおすすめです。

 

自分史上最高の美肌の作り方3 化粧品をちゃんと選ぶ

生活リズムを整え、食事を整えても、外からのスキンケアの間違いで肌トラブルを起こしている場合も多々あります。

 

多くの方の場合、顔の油をしっかり落とそうとして洗いすぎてしまっていたり、保湿が行き届いていないことがトラブルの原因として考えられます。

 

まずクレンジングですが、今お肌にお悩み方は、オイルタイプのクレンジングでしっかりこすってしまうのは絶対に止めてください。

 

「刺激を与えないこと」がスキンケアの最大の掟なのですが、オイルタイプのクレンジングは肌荒れをした肌には刺激が強すぎて、その刺激でさらに肌荒れを起こすという悪循環に陥ります。

 

しっかり保湿をしながら優しく汚れを落とせるクリームタイプのクレンジングがおすすめですよ。

お顔のリンパに沿って優しくマッサージするようにできるとお顔の代謝が上がります。

 

次に洗顔ですが、洗顔もクレンジングと同様で刺激を与えないことが第一優先です。

しっかり泡立てて、その泡で洗うように優しく洗顔をするようにしましょう。

 

泡立てネットや、スポンジを使うと簡単にふわふわな泡をつくることができます。

 

そして、お肌に悩みがある方は、そういった科学的なものに肌が反応して敏感肌になってしまっている場合もあります。

 

自然でないものは自然でない結果をもたらします。

 

お化粧品の成分などもしっかり見極めるようにしてくださいね。

 

 

最後に

いかがでしたか?

 

自分史上最高の美肌になるためには、特別な事は何も必要ありません。

日々の中で少しだけ気を付ければ直ぐにできることばかりです。

 

まずは1つからでも良いので、生活に取り入れやすいものから手をつけてくださいね。