顔の印象の80%を決めるのは目ではなく「眉毛」だと知っていましたか?

にも拘らず、眉毛を描くのは苦手という方が方圧倒的に多いような気がします。

 

みなさんこんにちは。美眉クリエイターのYUKOです。

今日は眉毛に関する、知らないと損をしているかもしれないお話です。

 

眉毛を描くとき、左右のバランスが難しい、前髪で隠れるから適当でいいや、中には学生の頃からずっと変わらないという方もいらっしゃるかもしれません。

これはとてももったいないです。

多くの女性は目を大きく見せるためにマツエクをしたり、アイラインを太くいれたりと、アイメイクに注力しがちかなと思うのですが、そのアイメイクを生かすのに眉毛も必要不可欠です。

だからこそ、私は断然眉毛がちゃんと描けるようになることをオススメします。

 

 

眉毛で第一印象が変わる

「メラビアンの法則」という言葉を聞いたことはありますか?

ビジネスシーンにおいてもこの話はよく取り上げられますが、簡単に言うと“非言語コミュニケーション”が重要だとする法則です。

 

「人は見た目が9割」とも言われますが、コミュニケーションを取る際、話し手の言動に違和感を感じると、話が入らないのです。

言語情報(話の内容)7% 視覚情報(声のトーンや雰囲気)38% 視覚情報(見た目)55%

 

これを見てわかるように、「非言語」が93%を占めています。相手が何を話すかより、視覚による情報を信頼する傾向があるということですね。

ということは、コミュニケーションにおいて印象が良くなければ、その先(性格やスキルなど)を知ろうと思わないということになります。

 

例えば、どんなに専門的な知識を持っていても、どんなに良い化粧品だったとしても、それを販売している美容部員の女性の肌がボロボロだったら何の説得力もないですよね。

このように、日常のシーンでも知らず知らずのうちに相手を判断しているのです。だからこそ、第一印象で相手に与える印象は、ほぼ外見が決めると言えるのです。

 

 

なぜ眉毛が重要なのか?

顔の印象の大部分を占めるのが眉毛な理由はズバリ「目線」です。

眉毛は目線のちょっと上に位置しており、パッと見た時に目に止まりやすいためと言われています。だからこそ顔立ちに似合っていなかったり、アイメイクとの相性が悪いと違和感を感じやすいのです。

アイメイクだけが主張していて眉毛が細く薄かったり、逆に眉毛が濃いのにアイメイクがナチュラルだったり。アンバランスさがイメージできますよね。

眉毛とのリンクでアイメイクが生きてきます。これこそが、顔の印象を操作している理由です。

 

相手への印象をプラスに変える

そしてもう一つ、「感情」からの表情を作るのに眉毛が関係しています。

例えば、女性が憧れる職業とも言える客室乗務員。彼女たちは眉毛にかからないように前髪を留めるかオールバックにして、必ず眉毛を出しています。

もちろん清潔感を与えるためもありますが、会話で眉毛を上下させ、感情と共に気持ちを伝えているからなのです。

 

お客様をお迎えする時はとびきりの明るい表情で、謝罪する時は眉毛を下げて申し訳ない表情を、こうやってお客様へ言葉と感情が伝わるように意識しています。

そして客室乗務員には、お客様を目的地まで安全にお届けする使命があり、保安要員として機内に乗務しています。それなのに、どことなく頼りない印象を与えてしまったら、万が一何かあった時に不安感を抱きませんか?困った表情になりやすい下がり眉毛よりは、断然、頼れる・かっこいいと言う印象の眉毛が適しています。

職業柄こんなところでも眉毛が印象を左右するパーツとして一役買っているのです。

 

 

だから眉毛が大事

このように職業柄だけでなく、日常のシーンによっても相手が受ける印象は簡単に操作できます。

大事な仕事の時には説得力が出るようなキリッと眉毛に、プライベートの時には優しく上品な眉毛に。こうして、いくつかパターンを持てるとメイクもおしゃれも幅が広がり楽しくなりますよね。

 

 

 

今回は眉毛の重要性に関してのお話でした。

意識して描くと周りからの印象も格段に良くなるパーツです。アイメイクを頑張ってみるのもいいけど、視点をずらして「眉毛」から美人顔になりましょう。

こんにちは美眉サロンをいている倉田みほです。あなたの“美“を引き出す、美眉レッスンをお伝えしています。

 

メイクをする時に、眉毛の正解って分からなくないですか?

 

毎年、眉毛にもトレンドがあります。

昔、細眉が流行っていた時の自分の写真を見ると恥ずかしい…なんてことありますよね。

昔と同じ眉毛の形のままだと、時代遅れの顔だという印象を与えている可能性があります。

 

今回は、眉毛の書き方のコツや、お手入れ方法をご紹介します。

 

眉毛は、顔の印象が決まる、大きなポイントの一つでもあります。

メラビアンの法則より、人は会った瞬間のたった数秒で、第一印象が決まるといわれています。詳しくは、言語情報7%、聴覚情報38%、視覚情報55%です。

このように、人は視覚からの情報がとても大きいのです。

だからこそ、お顔の印象は眉毛で差がつきます。

 

 

眉毛のお手入れ方法

1 形を整える

スクリューブラシで毛並みを整える。

ブラシは100円ショップにもあり、コスメコーナーに売ってます。

眉毛カットは、必ず眉毛をキレイに描いてから行います。
描いた部分以外のところを眉ハサミでカットしていきます。

 

よく勘違いして、すっぴん時にカットしている方がいます。すっぴんの時にカットしてしまうと、必要なところを切ってしまう可能性がありますので、キレイな眉を描いてからお手入れをしましょう。

 

2 基本の眉毛

眉頭は、目頭の延長線上になります。

眉山は、顔をまっすぐ向き、黒目の外側の上延長線と目尻の上延長線の間になります。

ちょうど、おでこがカーブしているところです。

眉尻は、小鼻の延長から目尻を通ったあたりになります。

 

 

3 ナチュラルな眉毛に仕上げる

眉頭はスクリューブラシを使ってぼかします。

ブラウンのパウダーで色をつけたり、眉マスカラをつけると、より一層キレイに見えます。

 

4 カラー選び

眉毛の色は、髪の毛のカラーに合わすと、一番自然になります。

髪の色が茶色なのに、眉毛が黒色だと、眉毛だけが浮いて見えちゃいますので、ここの色選びは重要です。

 

5 太さ

ここ数年は、ふと眉が人気です。

眉毛をいつもより少し太く書くことで、小顔効果と目が大きく見えます。これはメイクアップ術の一つです。

今まで細眉の方だと、太眉に少し違和感あるかもしれませが、一度、片方だけ描いて左右比べてみるとよくわかります。

 

このように、まずは何度も描く練習をすれば、必ずうまく描けるようになります。

ぜひ、明日からチャレンジしてみてください。