こんにちは。

マインドフルネストレーナーの小田祥子です。

 

私には、目の前の人の言葉遣いや柔らかかったり、声が個性的で尚且つ素敵だったり、人の「言葉」や「声」が、美しい音色のように感じられることがあります。

 

水と言葉の実験

皆さんは、江本勝著「自らの伝言」という写真集をご存知ですか?

よくあるきれいな六角型の結晶から、葉っぱの葉脈のような結晶、丸い形に近かったり、ぐちゃぐちゃな形のものまで、ページをめくるごとに様々な形の水の結晶の写真がでてきます。

 

「自らの伝言2」で著者はお水に音楽を聴かせて、それぞれ一定の条件のもとに水を凍らせ、氷結結晶を撮影したものを写真集としてまとめられました。

http://www.spoonnet.jp/interview/176.html

 

水は波動を受け取る性質をもっているということを実証しました。

最終的には、言葉を書いた紙をラベルに貼り付けて同様の実験を行います。

 

 

“この実験は、私たちが使う言葉がいかに大切かを教えてくれている”と、著者の江本氏がまとめてくれています。

 

私たちは言葉で変わる

私たちのからだの60%以上はお水で形成されています。

 

きれいなお水、良質なミネラルウォーターもきっと良いですがそれ以前に、毎日発している言葉の一つ一つを丁寧に扱うことが大切です。

心のこもった「ありがとう」という感謝の言葉、

愛や思いやり、慈しみの気持ちを伝える言葉、

ポジティブで健全な言葉、

 

日常の中のいろいろな場面でそれらを心がけ実践することは、そこで関わった相手の人へ、良い影響として力になれるだけでなく、自分自身のからだとこころを、その言葉一つ一つがきれいにしてくれるということです。

 

「ありがとう」「よく頑張ったね」という感謝やねぎらいの言葉を、自分自身のからだとこころに、かけてあげるのも良いと思います。

(私のヨガのクラスでも、終わりのご挨拶のときなどにこのワークを入れたりしています)

 

否定的、または暴力的で不健全な言葉や、ネガティブな言葉は、その逆の、好ましくない影響として相手の人や自分自身へと返ってくるものなので、できるだけ慎む必要があるということです。

辛い状況の渦中にあるときは、ネガティブな思いや言葉がつい出てくるかもしれませんが

そんなときは・・・

蓋をしようとすることも余計なエネルギーを浪費し、却ってこころが疲弊してしまいかねないので

「辛かったね」

「悔しかったね」

「大丈夫だよ」

「よく頑張ったね」

と、優しく労う言葉を自分のからだとこころへかけてあげましょう。

愛と優しさで労わり、疲れが少し癒えてくると、そこから力が沸いてくるはずです。

 

 

私たちのからだの60%以上はお水で出来ている。

愛ある言葉を実践し、きれいになりましょう。