インナーに着目されては如何でしょうか?

おすすめはシルクのインナーです。

保温性・保湿性・発散性に優れているので、冬とは言え電車の中などで汗をかいてしまうこともありますよね。そんな時にもさらりとした肌触りで、汗が冷えることによる寒さを防ぐこともできます。

冬山の登山をされる方々は必ずシルクの肌着を着用されていると、お聞きしたこともあります。

こんにちは

薬剤師の下川麻里です。

へパーデン結節かもしれない ということで、痛みでお悩みなのですね。

実は 私も、へパーデン結節です。しかも、左手の小指だけです。同じですね!

私も 40代のときに へパーデン結節と診断されました。

その頃は 痛くて、どうなることか…と思っていましたが、今は 痛みはありません。特別な処置をしたわけではなく、テーピングだけでした。

医師からは「患部をなるべく刺激しないように!」と言われました。そうは言っても、手の指を使わないなど あり得ない…ですが、出来る限り努力して、今は痛みが無くなっています。

他の指も 同じ症状になる可能性が高いから、極力気をつけるように、とも言われましたが、幸い 他の指は異常ありません。

私はラッキーな例かもしれませんが、必ずしも ずっと痛みに耐え続けなければならないわけではないことを お伝えいたします。

私が診断された当時は、ひどくなったら手術する以外、効果的な治療法はない、と言われました。ですが、調べてみると、最近は治療方法も研究されているみたいです。

参考までに、コチラのサイトをご紹介します。

https://okuno-y-clinic.com/case/3769

嬉しいお言葉をありがとうございます。また何か気になることがございましたら、いつでもご質問下さいね。

こんにちは

薬剤師の 下川麻里です。

既に 寺嶋先生からの 明確なお答えがありますが、私からも 回答させていただきます。

マスクによる肌荒れの原因は

マスクによる蒸れ、

蒸れることによる雑菌の繁殖、

物理的な擦れ、

それ以外

が考えられます。

寺嶋先生もご指摘のように、マスクで保湿されているように思えても、実は、肌の水分はマスクに持っていかれがちです。けれども、マスクの内側は 息で蒸れています。雑菌が繁殖しやすくなります。

これを避けるためには、清潔にするのが一番。不織布の使い捨てマスクをお勧めしたいところですが、肌に優しい素材は 不織布よりガーゼです。また、不織布の材質によっては、肌に合わない方もあり、さらに、擦れて物理的に肌荒れを悪化させる可能性もあります。マスクは、ご自身の肌質にあったものを選び、なるべく清潔を保つように心がけてください。

また、「それ以外」と書いた中味は、例えば 洗濯の際の柔軟剤や、マスクスプレーの成分など。特にマスクスプレーの成分は、成分が溶けている水やアルコールなどが揮発すると濃度が変わり、原液に近くなってしまいます。それが長時間 肌に付着した場合には影響を受ける可能性があります。

寺嶋先生のアドバイスのような処置をされても症状が改善されない場合は、早めに皮膚科を受診することをお勧めします。

マスクによる肌荒れと一口で言ってもどのパーツの肌荒れかによって対処法は変わってきたますが、基本的には「保湿」「角質」がキーワードになります。

1.マスクをすることです、呼吸時の息でお口周辺は保湿されているような錯覚に陥りですが、マスクの生地(不織布・布地)に逆に保湿を持っていかれるてしまうことを忘れてはいけません。

いつものお手入れ時の保湿プラス保湿でカバーしましょう。

2.喋ったりする時によるマスクの擦れでお肌の表面の角質は必要以上に剥がれてしまうことがあります。

いつものケアに角質を整えるプラスアルファ化粧品をすることで、肌荒れの防止になります。

ファンデーションなどなどをきちんと塗布する事も実は肌荒れ防止になってりしますよ。

こんにちは

カウンセリング薬剤師 下川麻里です。女性の体調管理とメンタルケアの専門家です。

もうじきご出産ですか? それとも、ご出産直後?

或いは、身近な方にご予定があるのでしょうか。

いずれにしても、おめでとうございます!

すでに、予防医学指導士と運動指導者の先生方からの 丁寧な回答がありますので、私は、お母さんになられた方のメンタルを中心に お答えいたします。

ひとことで言うと、遠慮しないで毎日を過ごしてください。

気持ちを楽に、といっても、産後の 体調が万全でない時期に 赤ちゃんと毎日向き合っていたら、どんな人でも余裕がなくなります。

でも、ストレスのためすぎは禁物です。他にやり場のないイライラは、どうしても、赤ちゃんへと向かいます。

そこで、対策として、

利用できる人も、モノも、遠慮なく使ってください。

赤ちゃんのパパはもちろんのこと、親兄弟にも、近所の人にも、手伝ってもらえることは遠慮なく頼みましょう。

買物も、配送してもらえるものは、遠慮なくお願いしましょう。

自分のため、と思うと 頼みにくいことでも、

赤ちゃんのため、と思うと遠慮が薄れます。

定期検診などで会う 医師・看護師・保健師には、遠慮なく質問しましょう。

そして、あれこれアドバイスをくれる方々も たくさんいると思いますが、

それには、「ありがとうございます」と言いましょう。ですが、アドバイスをすべて受け入れる必要はありません。

一応受け取って、受け入れるかどうかは 自分で決めて、必要ないと思ったら 遠慮なく忘れましょう。

最後に、

赤ちゃんと向き合い続けて疲れを感じたら、遠慮なく

「一人の時間がほしい 」と言いましょう。

たとえ一時間でも、赤ちゃんを誰かに預かってもらって、一人の時間を過ごすことができれば、それだけで 気持ちが楽になるものです。

くれぐれも ご自身を大切にお過ごしください。

赤ちゃんが健やかに育ちますように、そして、お母さんも周りの方々も、赤ちゃんを囲んで幸せな毎日を送れることを 心から願っています。

お母さん向けに食育や調味料講座など開催している

予防医学指導士の井村と申します。

栄養学と体の仕組みから、アドバイスさせていただきます。

食事は、お魚や大豆製品(お豆腐や納豆)からタンパク質を

摂るようにしてください。

海藻類や野菜も意識してください。

水分(お水)を普段より多めに。

母乳を上げている場合は、甘い物は乳腺炎になりやすいので、控えるように。

ホルモンバランスが崩れやすく、ココロも不安定になりやすい時期です。

赤ちゃんが寝ている時は自分も一緒にお昼寝したり、

ゴロゴロ自分をいたわってあげて下さい。

辛くなったら誰か相談できる人に、

愚痴でもなんでも吐き出してくださいね。

産後はとにかくゆっくりすることが大切です。

女性のキレイ健やか身体づくりを応援している運動指導者の茂木伸江と申します。
私の専門は運動ということになりますので、
まずは骨盤底筋が出産により大きなダメージを受けていますから、
骨盤底筋エクササイズで修復しつつ、日常生活が快適に過ごせる体力を取り戻すことだと思います。

お家で取り組んでいただけるエクササイズは
こちらの
MOGINOBUちゃんねるから配信しております
https://www.youtube.com/channel/UC_6eNL9aBMUjloJtaIcZ44w/videos?view_as=subscriber

また助産師・栄養士・運動指導者のトータルのサポートをさせていただける(株)ジョコネの底トレママにご登録ただくと、必要な情報を入手することもできますよ。一度ご覧ください。
https://joconne.com

はじめまして。薬剤師兼コスメコンシェルジュのちゃーこと申します。

奥二重で悩んでいらっしゃる方は多いですよね。私も昔も元々は奥二重、今もたまに奥二重に戻ったりします。

そんな方におすすめなのは、アイラインで遊ぶこと。アイラインを目尻にだけ描き、上にすれば猫目に、下に下げればたぬき顔が完成します。

また、肌の色に合うアイシャドウを選びましょう。腫れぼったく見えがちな色は避けてください。オススメはブラウン系。

まつげを強調するためには柔らかくカールし、ロングタイプのマスカラで自然と長いまつ毛を演出することができます。また、よりまつげを強調したければ、少し二重の幅を広げることも一つの手です。今は、まぶたの表面に塗ることにより、その部分の皮膚固定し、皮膚を折り込んで線を作るタイプのアイプチが発売されております。二重の線がくっきりある奥二重さんにはこちらがオススメです。

ゆあさん

はじめまして。

ヨガ、瞑想の講師と看護師をしています小田と申します。

返信お待たせしまして恐縮ですが、

ご質問いただきありがとうございます。

5月に入り、夏日のような日もあれば、雨が降ると急に気温が下がったり、寒暖差が激しいことで体調を崩しやすく、コロナウイルス感染拡大による影響でも、

体の新陳代謝も低下しやすい時期かもしれませんね。

代謝をあげるにはいくつかの方法があります。

1.体を温める(冷やさない)

体の末端=手足が冷えると、末梢血管の収縮により下半身のむくみが起きたり、全身のめぐりが悪い状態なので肩こりや腰痛、消化器の動きが低下しやすく、胃の調子が悪かったり、便秘又は下痢などを起こしやすくなるかもしれません。

〇朝起きて食事の前にまず白湯を飲むことも、内側から体を温めるのに有効ですね。

〇冷えやすい足元を靴下やレッグウォーマーで保温することももちろんですが、骨盤周りを温めるのも効果を感じやすいと思います。

〇カイロなどでお腹や仙骨の辺りを温めたり、腹巻や毛糸のパンツを使用するのも、体の真ん中から温ままる感覚を実感できると思います。

〇時間が許すようなら夜はシャワーだけでなく湯船につかると良いです。

血流を良くして冷え性を改善するには、熱すぎない40℃のお風呂に、肩までつかる全身浴で10~15分入ると良いとされています。

2.バランスの良い食事

内臓機能のバランスが崩れると代謝の低下に繋がります。(その逆も然りですが)

〇食事は一日3回とること。

食事のタイミングが規則的であることは、胃腸の働きを良い状態に保つことや、自律神経の働きにも影響します。夜遅い時間の食事や、油が多く消化に負担をかける食事、暴飲暴食は胃腸に負担をかけ、代謝を低下させる原因になります。

規則的でバランスのとれた食事であることが理想ですが、お仕事等の都合で時間が不規則にならざるを得ないこともあるかもしれませんね。

〇代謝を上げるもの、代謝を下げるものを意識的にコントロールする

代謝を下げる食事としては

・アーモンド・・・ビタミンンEに含まれる抗酸化作用や血行促進作用

・生姜・・・発汗作用、体温上昇

・抹茶・・・カテキン、βカロテン、ビタミンC等の抗酸化作用

・ヨーグルト・・・ビフィズス菌の働きで腸の働きを整える

・玉ねぎ・・・香り成分の流加アリルが、ビタミンB1とくっついて糖質代謝を促進するほか、水様性繊維が豊富で整腸作用がある

・豚肉・・・糖質の代謝に必要なビタミンB1が豊富

・納豆・・・ビタミンB1の他、脂肪の代謝に必要なビタミンB2も豊富

・唐辛子・・・カプサイシンがエネルギー代謝を促進

・トマト・・・リコピンの血行促進作用、細胞や臓器を活性化、13オキソODAという成分が脂質代謝を促進

・塊の赤身の多いお肉・・・低脂肪でありながら、消化する時に沢山エネルギーを使うので代謝を上げる

等、たくさんあります。

逆に一般的に代謝を下げると言われている食べ物ですが

・精製された炭水化物・・・白米、白パスタ、白パンなどは精製の過程でビタミンや食物繊維が失われるので、栄養価が低いだけでなく簡単に消化されてしまう。消化する過程でのエネルギー消費が少ない。雑穀米や雑穀を使用したパンなどの方が代謝を落としにくい。

・ 白砂糖や人工甘味料・・・上記と同じ理由で代謝を下げる。人工甘味料も要注意。甘みがほしいなら黒糖やはちみつ、メープルシロップで。

・揚げ物・・・脂肪分の多く消化機能に負担をかける。食べる回数が多いほど消化機能の低下と代謝の低下を招く。揚げ物が食べたくなったら、一緒に野菜を多めに摂ったり、美味しく食べておいて後日脂質やカロリーを控えるよう調整するのが望ましい。

・加工食品・・・ソーセージ、ウィンナー、カップラーメン、スナック類など。

保存料などのケミカルな添加物が含まれ、塩分や脂肪分が多い。繊維が少ない。

知っておいて、可能な範囲で(ストレスにならない程度に)適度にバランスをとること、基本的なバランスの良い食事が体の代謝をアップしてくれます。

3.適度な運動

筋肉がつくことで食べた物を消化・吸収し、活動するために必要なエネルギーに変換する基礎代謝が上がり、それに伴い体温の上昇や血液の巡りが良くなり、新陳代謝がアップします。

筋肉量が乏しいとその分体温が低かったり、手足の冷えも生じやすいです。

可能であれば定期的に適度な運動の機会を設けることが望ましいですが

継続できることがより優先なので、

①家事の合間でつま先立ち・・・20秒キープして、10秒休む×3回を一日3回

つま先立ちになるときはつま先の上に踵が来るぐらいしっかりアップして、足の小指側に重心が偏りやすいので内ももをよせながら、親指の付け根を床に降ろし続けるようにしましょう。

②深呼吸・・・代謝には酸素が欠かせません!浅い呼吸が改善するだけでも代謝アップにつながります。

最初はお腹の動きを意識した腹式呼吸。これに慣れてきたら、お腹を薄くぺったんこにキープて行う胸式呼吸。お腹を薄くすることで腹横筋というコルセット上のインナーマッスルが作動します。薄くペタンコにしているときに、膣を頭のてっぺんに向かって引き上げる意識も忘れずに。骨盤内のインナーマッスルを強化することで、背骨のラインも整います。良い姿勢を自然とキープすることで腰痛や肩こりの解消だけでなく、インナーマッスルが刺激され、背骨が整うことにより内臓機能の促進にもつながるのでおのずと代謝もアップします。

4.ストレッチ

背中や骨盤周りが硬くこわばっていたり、アンバランスだったりすると姿勢が悪くなり、代謝の低下に繋がります。適度なストレッチをすることで、背骨から骨盤のラインが良い状態に整い、インナーマッスルにスイッチが入りやすくなることや、内臓機能を整えることにもつながり、代謝アップが期待できます。

以下、寝る前にできる簡単なストレッチです。

①寝る前に気持の良い程度で体感をねじる動きで、背中や肩の筋肉を緩めます。(左右やります)

②ねじった後は、仰向けの姿勢で両ひざを胸の前に抱えながら、浮いている仙骨を床(ベッド)に降ろすようにして、腰が伸びているのを意識しましょう。

③膝を抱えたまま頭を持ち上げ、膝とおでこを近づけて10秒キープできたら、そっと頭を元の状態に降ろし、首と肩の力を抜いて軽く深呼吸をしましょう。

5.良質な睡眠

睡眠不足は自律神経の不調を招いたり、ホルモンバランスを崩す原因にもなります。夜間の睡眠時、体が休んでいる時間にこそ胃腸の働きが促されるので、夜遅くまで起きていたり、食事の時間が遅いことなども代謝の低下に繋がりやすいです。規則正しい生活とともに、良い睡眠を心が借ることが大切です。

6.ストレスを溜めない

強いストレスを長時間感じていると、交感神経優位の状態が長く、内臓機能は低下しやすくなります。冷えや筋肉の緊張が起こり、手足の血行が悪くなります。

過剰なストレスがあることで全身の代謝は低下するので、ストレスを溜めない工夫が必要です。

楽しい時間を過ごす機会をつくる。おいしいものを食べる機会をつくる。

辛いときに相談相手がいることや、誰かの相談に乗ったり、人の力になれることも、オキシトシンやドーパミン、エンドルフィンといった脳内ホルモンの分泌が高まり免疫力がアップします。ポジティブな感情を持つことそのものが、自律神経やホルモンのバランスを良い状態に整えます。

ストレスを感じた時には、無理をしないこと。

自分自身を労る気持ちをもって自分で自分を癒す機会を作るつもりで、自分にご褒美をあげる、疲れたら休むなど、自分の状態によっていつでも良い選択ができることが、代謝をアップさせて、錆びない体と心を作ると思います。

内容が多くなりましたが、ゆあさんにとって始めやすいもの、興味のあるものから選んで取り組んでみてください。