こんにちは。

フラワーエッセンスティチャー・カウンセラーの河津美希(かわずみき)です。

 

新型コロナ感染症の影響で多くの方がストレスをかかえていると思います。

不安、パニック、イライラ、集中できない、将来が明るく見えない、お金の心配、孤独感などきりがないぐらいのネガティブな感情が溢れやすい時です。

 

また、おうち時間を親しい人と過ごすようになって、親密な人と仲良くいたいのに反対に小さなことでイライラして、喧嘩が増えた人がいるかもしれません。

 

このような誰もがストレスがかかっている状況の中、感情が乱れることは通常なことなのかもしれません。

しかし、うまくこの状況を辛抱強く乗り切り、悲観的になりすぎず、大切な人たちとの関係も良好に維持する力が必要な時です。

 

今回は、そんな自分の感情、心を整えるアイテムをご紹介します。

 

 

「フラワーエッセンス」をご存知ですか?

フラワーエッセンスというと怪しいもと思う人もいるかもしれませんが、こんな時期には安全で、安心できて助けになるアイテムです。

そして、自分自身だけでなく、周りの愛する人にも使えます。

 

フラワーエッセンスについて説明いたします。

 

 

 フラワーエッセンスは安全なもの

フラワーエッセンスは世界中で飲まれています。

例えば、イギリス王室です。イギリスの王室のキャサリン王妃がウイリアム大使との結婚式の前にフラワーエッセンスのレスキューレメディを飲んでいたことが報道されました。

 

もちろん故ダイアナ妃もフラワーエッセンスを飲んでいたことはよく知られています。

 

常に注目され強いストレスを感じることも多い王妃達もフラワーエッセンスの力を借り、より良いバランスを取り続けています。

また、世界の名だたるVIP達もフラワーエッセンスを飲んでいます。

海外の女優のケイト•ブランシェット。エリザベス役やロードオブザリングの王妃役で有名で、まるで妖精のような雰囲気の女優さんです。

女優のジェ二ファー•アニストン。フレンズのレイチェル役で有名でとてもキュートな女優さんです。

歌手のビクトリア•ベッカム。とってもおしゃれでベッカムの奥様としても有名です。

 

ストレスがかかる彼女達がいつもキラキラ輝いているのはフラワーエッセンスが一役かっているのかもしれません。だからこそ、私達もこのお花の力を使わない手はないでしょう。

また、日本でも芸能人達にも飲まれています。

最近は女性誌にも「心を癒す物、心のサプリメント」などと言われ取り上げられたり、おしゃれ女子たちの集まるコスメのお店でも見かけるようになりました。

 

 

フラワーエッセンスがよく間違えられる物

フラワーエッセンスと言うとよく間違えられる物があります。

 

1、お花やハーブを生のまま、または、乾燥させて飲むハーブティーです。

フラワーエッセンスは、飲み物ですが、ハーブティーのように、お花の成分を抽出して飲む物ではありません。

2、お花の香りや心身への効果・効能を楽しむアロマのエッセンシャルオイルです。

フラワーエッセンスはアロマテラピーのエッセンシャルオイルのように香りもありません。

つまり、これらの物とは全く違う物です。

 

フラワーエッセンスは、お花や植物の持っている波動だけをお水に転写した、味も香りもしない飲み物です。波動と言うと怪しいと思われるかもしれませんが、

私たちが見ている色も携帯電話も波動の一部です。

 

 

フラワーエッセンスとは

フラワーエッセンスは7 ml~ 30mlの茶色やブルーなどのガラスボトルに液体が入った物です。

そして、蓋を開けると中の部分にはガラス製のスポイドがついています。蓋の上のゴムの部分を 指でつまむとスポイドにフラワーエッセンスが吸い上げられます。

このようにフラワーエッセンスを吸い上げて飲む物(飲用タイプ)が一般的です。

その他にはスプレータイプもあります。

フラワーエッセンスはボトルに液体が入った物ですが、先ほどご説明したようにボトルの中には、お花は入っていませんし香りもありません。

フラワーエッセンスの中身はお水とブランデー(保存料)またはブランデーでないときはグリセリン(保存料)だけです。

 

フラワーエッセンスの味はブランデーをお水で割った水割りのようなものです。グリセリンを使った物は甘い味がします。

 

 

フラワーエッセンスの飲み方

フラワーエッセンス(液体)を数滴だけ飲み物の中に落として飲む物です。または、そのままボトルから口の中に数滴落として飲みます。

たったそれだけですが、正しく選ばれたフラワーエッセンスを飲み続けることで心のバランスを 本来のよい状態に整え、そして、人生まで変えてしまうような魔法の飲み物です。

 

フラワーエッセンスを飲む期間

フラワーエッセンスを飲む期間は、通常は2週間〜1か月ほどを目安に飲みます。

朝、晩は必ず飲みます。お昼間は数回飲むと理想的です。

例えば、不安が増してきた、大げんかをした時などネガティブな感情が収まらないときには、5分〜10分おきにフラワーエッセンスを飲むことで心のバランスを早く取り戻すことができます。

フラワーエッセンスは多くのブランドがありますので、各ブランドのお勧め滴数や飲む回数がありますので飲む前に確認してください。

 

フラワーエッセンスは副作用がない

フラワーエッセンスは植物の成分が入っていないので、副作用がなく赤ちゃんからお年寄り、動物まで安心して飲むことができます。また、元気のない植物に与えても大丈夫です。

また、お薬を飲んでいてもフラワーエッセンスを並行して飲んでも大丈夫です。

そして、中毒にもなりません。

 

フラワーエッセンスを作ったエドワード バッチ博士

フラワーエッセンスを体系化した人は今から80年ほど前のイギリスの医師エドワードバッチ博士(1886〜1936)です。

バッチ博士は高名な医師でした。しかし、もっと患者に優しい治療法を探していて、人間のネガティブな感情にあわせて38種類のフラワーエッセンスを開発しました。

そして、フラワーエッセンスに対してバッチ博士はこんな言葉を残しています。

フラワーエッセンスは自然界の特定の草木やお花からつくられています。

決して、人に害をあたえたり、傷つけることはありません。

そして、それを飲むことで、平和、喜び、希望、思いやりなどの性質をより強くし、神性に近づけてくれるようなものです。

そして、フラワーエッセンスの医学の知識がなくても使い方が簡単で、誰もが自分や家族、周りの人達に気軽に使えます。

 

 

 

フラワーエッセンスが安全で安心できるものとご理解いただけましたでしょうか?では、ぜひ感情を整えるために試してみてください。

 

フラワーエッセンスを選ぶ時は、今1番感じているネガティブな感情をキーワードにして、エッセンスを選んでください。

 

(例)

「不安」を感じているなら

1、フラワーエッセンスを調べる。

2、気になるブランドを決める。

3、そのブランドの中から「不安」で調べてみてください。

パニック、イライラ、集中できない、孤独感などを感じているなら、それをキーワードに調べてみてください。

 

 

では、あなたと、あなたの愛する人が安全でありますように。

そして、おうち時間をネガティブな感情をフラワーエッセンスで整えてHappyにお過ごしください。

看護師とヨガ、瞑想の講師をしている小田祥子です。

 

「生理前の感情が落ち着かなくて困っている」という友人がいます。

先生から低用量ピルの服用を勧められ、今も服用を続けており、薬をもらうようになってからだいぶ楽になったそうです。

 

生理が始まる310日前から気分のイライラやうつなどの感情のアンバランス、腹痛などの身体的苦痛など、様々な症状が出現し、そういった症状をPMS(月経前症候群)と言います。

日本においては、月経のある女性のうちの7~8割が、生理前に何らかの症状があると答えており、生活に困難をきたすほどの強いPMSを示す女性は5.4%程度と言われています

PMSに悩む女性は少なくありません。

 

今日は「生理前についイライラしちゃう」月経前症候群=PMSについてお話します。

 

PMS(月経前症候群)について

女性ホルモンにはエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)の2種類があります。

排卵から生理が始まるまでの黄体期に、この2種類の女性ホルモンの分泌が増加した後、黄体期の後半で急激に低下し、脳内ホルモンや神経伝達物質に異常を引き起こすことが、PMSの原因のひとつとして考えられています。

こういった脳の変化は、ストレスの影響も深く関係しており、女性ホルモンだけが原因ではないと言われています。

 

婦人科では、患者さんのPMSの症状に合わせて、低用量ピル(エストロゲン、プロゲステロンのお薬)を用いた治療の他に、漢方薬や、気持ちを落ち着ける向精神薬、浮腫みをとるお薬などを処方することもあるようです。

 

私は生理周期に伴った変化を自覚することは、今はほとんどないのですが、骨盤周囲の筋肉を動かし、骨盤内の血流を良くしておくことが症状の改善に役立つこともあるようです。

ヨガのインストラクター仲間で、ヨガを初めて、生理痛や生理前のイライラが改善したというお友だちもいるので、もしかしたら、ヨガを続けていることが生理周期によって起こる心身の不調を未然に防いでくれているのかな?とも思ったりしています。

 

 生理周期に伴って心身の不調を繰り返し感じているという方は、一度婦人科で専門医に相談されると良いかもしれませんね。

 

 

ストレスについて

ストレスと脳内ホルモン、感情バランスの関係について。ストレスホルモンには3種類あります。

 

人間の身体は、ストレス(身体的または精神的)を受けると、副腎からアドレナリン、ノルアドレナリン、コルチゾールなどのホルモンが分泌されます。

何か頑張っている時や、集中力が必要なときに、無意識に起こる体の反応ですが、アドレナリン、ノルアドレナリンが四六時中、長時間にわたって分泌されると、交感神経がスイッチオンの状態が続き、胃腸の働きは低下、手足が冷えて、体が緊張した状態が続きます。

 

心を前向きで安定した状態にする働きを持つ「セロトニン」という神経伝達物質は、主に腸内で作られているため、ストレスで胃腸が弱っている状態が長く続くと、セロトニン不足が起こります。

(セロトニンの不足はうつ病の発症とも関係が深いと言われています。)

 

ノルアドレナリンは、脳の中の前頭前野という、感情抑止力や思考能力をつかさどる部分の機能を低下させます。怒りや不安の感情の暴走を抑えられず、心が不安定になりやすくなります。

コルチゾールの過剰分泌も、高血糖によって血管や神経に障害を引き起こし、血管の病気(腎臓の機能低下、脳や心臓の血管)のリスク増加や、記憶に関係する脳の海馬という場所の神経を委縮させるほか、免疫力低下などの影響があります。

 

 PMSの対策

1.正しい知識を得る

女性としての心と体の仕組みについて知っておくことが、自分自身を労り、心の安定を取り戻すのに有効かもしれません。

正しい知識を持つことで、無駄に自分を責めることがなくなり、対処法を理解し、自分に合った行動をとることができれば、自分を守っている、という自信に繋がります。

 

自分の心と体の状態や、その変化を、普段から自己観察しておくことで、その変化に早く気づき、適切な対処法を実践できます。これが辛い症状を改善する近道になるのではないでしょうか。

 

ストレスを強く感じているな、と気付いたら、自分自身をしっかり労わったり、ねぎらったり、休ませてあげましょう。

 

2.適度な運動、温め

もし苦手でなければ、適度な運動も骨盤周囲の血流、全身のめぐりが良くなることで体調コントロールに役立ちます。

 

運動がやはり難しいという場合は、お風呂や温泉で温めるたり、腰回りや足元が冷えないように毛糸のパンツ、靴下、ホッカイロなど活用するのも、子宮回りを温めることになるので良いと思います。

 

3.生活リズムを整える

生活リズムが不規則だったり、夜睡眠がしっかりとれていないと、セロトニンが不足し、気分が重かったり、やる気が出なくなる原因にもなります。生活リズムを整えておくことも良い対策になります。

 

同様の悩みを抱えている人はきっと少なくないと思います。

 

一人で抱え込まずに。

時には自分をいたわり、ゆるしながら、自分の体を優しく受け止めて、前に進んでいきましょう。

日々の生活の中で、ストレスを感じない人はいないでしょう。ストレスは自律神経の働きを乱し、体は血行不良になり、体温が下がり、体の至る所に不調が現れます。

精神的なストレスばかり注目されていますが、実はそれ以外にも「薬剤ストレス」によって、血行不良を引き起こし、色々な未病や病気を招いている可能性があります。

薬は体にとっては異物で、ストレスと感じるのです。

薬を飲む
 ↓
血流障害
 ↓
臓器障害

老化、病気

体を健康に保とうと、薬を飲みますが、実はその薬が原因で、逆に体の老化を進めているのかもしれません。

 

薬を飲むとなぜ手がくすむのか?

手は血行不良になりやすい箇所です。

手先の冷えを感じる女性は多いです。血行不良になると、体の末端まで血が行き届かず冷えます。そして、血が届かず栄養がもらえない手肌は老化し、くすんでしまいます。

手は顔よりも早く老けるのは、体の中で一番血行不良になりやすいからです。

血行不良を引き起こす原因は様々ですが、常に薬を常用している方は、薬剤ストレスが原因となっているかもしれません。

 

薬を飲まないわけにはいかない…

常に薬を飲み続けると、断薬が難しくなり、薬漬けの人生が待っています。

例えば、日本では睡眠薬を常用する人がとても多いです。

成人の5人に1人は睡眠に問題を抱え、また全体の5%の人が睡眠薬を飲んでいます。睡眠薬を飲むことで、一時的にストレスを感じていないように思えますが、ストレス自体がなくなったわけではありません。

そのうち、臓器障害といった形で体を蝕み、ストレスを増大させます。
そうして、あるところまで放置すると睡眠薬なしではいられない体になります。

放置すればするほど、ストレスは血流障害を介して、脳などの臓器にダメージを残し、薬がないとストレスに耐えられなくなります。
そして、そこからずっと薬漬けの毎日になるのです。

このように、睡眠薬だけでなく、降圧剤、精神安定剤、痛み止めなどを常用している方も多くいます。
しかし、薬を飲むことで、薬漬けの人生と、さらなる病気を引き起こすという代償を背負う事になります。

 

本当に、薬を飲む以外の選択肢はないのでしょうか?

 

その症状を起こしている原因を突き止め、生活習慣を改善させるよりも、薬を飲む方が、安価で手っ取り早くて、楽だから?

1人当たりの平均生涯医療費は約2500万円と言われています。

健康でなければ、その数倍はかかります。

果たして、薬を飲む方が、安価で手っ取り早いのでしょうか??
そして、あなた自身は幸せでしょうか??

 

手には体の中で一番最初に老化が現れます。血行不良が一番最初に起こるからです。

手の老化が気になるという事は、自分の生活習慣を見直した方がよい、というサインです。

こんにちは。アロマコーディネーター・嗅覚訓練指導士 Flower of Lifeの清水直美です。

毎日、様々なストレスがかかっていませんか?

お仕事で、人間関係で、子育ての心配や自分自身の気になることなど、スムーズにいかないことが多くなると、メンタルも弱くなりますね。
イライラする、疲れやすいなど気分も落ち込みます。
さらに心配をかけたくないからと頑張る方も多く、よりストレスが深まります。そうなると身体にも影響が出る場合もあります。

実は、メンタルを強くするには、「脳を美しくする」と効果的なのです。

 

これからは脳から美しくなる時代

「脳はあなたの司令塔」です。日常で起こる様々な出来事をあまり気にしなくなれたら、それでも前向きに考えることができたら良いと思いませんか?

考えること、行動すること、理解すること、気分的なこと、感じることなど、すべて脳から起こりコントロールしています。やる気が起きなくなったり、いつもなら気にならないことが気になるなど、脳の働きが弱くなると、精神的にも影響を及ぼします。

香りがあまりわからないという時は、ストレスで弱っているかもしれません。(持病の方は当てはまらない場合もあります。)このままではダメだ!なんとかしなければ!前向きにならなければ!など、なんとかしようとしても、考え方を変えるのはかなり意識しなければならず、なかなか難しいものです。

そこで、簡単に脳に働きかける「美脳」には、アロマセラピー(芳香療法)がおススメです。

アロマテラピーは、ダイレクトに素早く脳に働きかけ、ストレスに強く、また、ストレスを受けても回復し脳の働きを活性化させることができます。

アロマセラピー(芳香療法)がどのようにしてメンタルに働きかけるのかをお伝えします。

 

香りと脳の関係性

なぜ、アロマセラピーが脳の働きに有用性があるのでしょうか?

「アロマセラピーってマッサージのことですよね?」と思われる方もたくさんいらっしゃいます。
もちろん、それもありますが、わたしはこれからもっと多くなるのは精油(エッセンシャルオイル)で嗅覚を刺激する方法だと思います。

簡単に言いますと「香りを嗅ぐ」ということです。これならどなたにもできそうですね。

精油の香りを嗅ぐとその成分は鼻の奥にある香りの受容体と結合します。そこから電気信号に変わり嗅細胞から嗅神経などを通り脳の大脳辺縁系から視床下部まで刺激が伝わります。さらに前頭前野という脳の部分の血流も活発にするので、脳全体の働きも活性化することになります。ということは、香りを嗅ぐだけで脳へ刺激が伝わり働きが良くなっている、ということなのです。

 

ストレスに負けない脳へ

脳の働きを良くするための「香りの嗅ぎ方」があります。

ただなんとなく漂っている香りを嗅いでいるだけではあまり効果は得られません。積極的にしっかりと鼻の奥へ届ける意識で香りを嗅いでください。この「積極的に」ということが働きを高めます。やり方はとても簡単です。

 

香りを嗅ぐ方法

1.お好みの精油をひとつ選ぶ

ラベンダー、カモミールローマン、ネロリ、マジョラム など

 

カルダモン、ジュニパー、レモングラス、ローズマリー など

 

オレンジ、レモン、グレープフルーツ、ベルガモット など

 

イランイラン、クラリセージ、ゼラニウム、ローズ など

 

精油には様々な働きがあります。上記以外にもお好みの精油があればそれをご使用ください。

 

2.選んだ精油をハンカチやティッシュに一滴垂らす。

 

3.鼻に近づけ深呼吸するように深く香りを吸い込む。(皮膚に直接当てないでください。)

 

4.3分ほど続ける。

 

これを、ストレスを感じたりしたときに、繰り返し行ってください。香りを嗅ぐことと精油の働きが重なることで、脳へ刺激が伝わり不安定な気持ちも穏やかになっていくことでしょう。(個人差があります。)

 

 

安心できる香りを見つける

香りを嗅ぐために、気をつけてほしいことがあります。香りと記憶は密接に繋がっていますので、好きな香りや良い思い出のある香りを使用してください。

嫌な香りや嫌な思い出のある香りはそれがストレスになる場合があります。

香りの感じ方にも個人差があります。香りがあまり感じられなくても大丈夫、刺激は伝わっています。

最近では、アルツハイマー型認知症が疑われるときに香りがあまり感じられなくなるとの研究もされているそうです。この、「美脳アロマ」で香りを嗅ぐ習慣を身につけることが、もしかしたら認知症予防になっているかもしれませんね。

消臭が流行っている世の中ですが、香りは心身に影響を与えたり、食べ物が腐っていないかなど、危険を察知するものでもあります。また、自分の体調などにより、感じ方も変わります。お気に入りの香りで豊かにお過ごしくださいませ。

 

※精油はお薬ではありません。

※高血圧や心臓病、ぜんそく、アレルギーなどのある方は医師と相談してください。