こんにちは。管理栄養士の住吉彩です。

最近、ポカポカと温かくなってきて、もうすぐ春がやってきますね。

これまでの冬の季節は、体型で少し気になる部分があっても、厚着をしたり長袖を着たりして隠すことが出来ましたが、これから薄着になる季節はごまかしがききにくくなります。

そんな体型にお悩みがある方のために、今回はリバウンドしない食べ痩せポイントを3つご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

食べないダイエットがリバウンドの元!

〇〇だけダイエット、〇〇制限などなど、世の中にはたくさんのダイエットがあります。

これらのダイエットはオススメしていません。

それは、食べることは一生関わることですが、これらの一時的にガマンや制限をするダイエットは、一生続けることが出来ないからです。

たとえつらいガマンや制限をして痩せても、元の食事に戻せば、逆効果となります。

しかも、痩せてはリバウンドを繰り返していると、代謝はどんどん落ちていき、自分自身で痩せにくく太りやすい体質を作り出してしまっているのです。

 

それでは、なぜ食べることがダイエットに繋がるのか?を考えていきましょう。

 

食べても痩せることが出来る理由

 

食べ物を食べているのに、なぜ痩せると思いますか?

それは食べたものがそのまま吸収されてエネルギーになっているわけではないからです。

 

一見、色んな食べ物を食べると太りそうに思いますが、色々な種類の食材を組み合わせて食べることで、1つの食材には含まれていなかった栄養素を摂り入れることができます。

その結果代謝もスムーズに行われるので痩せやすい身体の土台作りが出来ます。

 

それでは、早速どのような食事をすると痩せやすい身体になるのか?3つのポイントをお伝えします。

 

食べ痩せダイエットの3つのポイント

 

カラフルに色んな色の食材を食べる

「食べ痩せご飯にするためには、栄養学を学ばないといけない!」と思っていませんか?実は、栄養学を知らなくても簡単に色んな栄養素を摂り入れる方法があるのです。それは、食材の色をカラフルにすること。

まずは、赤・黄・緑・白・黒の5色を意識してみてください。1食でこの5色を意識して食べるだけで自然と色んな栄養素を食べることが出来るので自然と食べ痩せご飯に早変わりしていますよ。

 

 

1食に少なくとも20分はかけて食べる

1回の食事時間にどれくらいかけていますか?

現代の人は色んな事に忙しく時間に追われているので、つい食べることをおろそかにしていませんか?

噛むという動作は、食べ痩せには欠かせない動作です。しっかり噛むことで満腹感が生まれ、食事の満足感にもつながります。

 

また、人は食事を始めてから満腹感を脳が感じ取るのに20分はかかるといわれているので、早食いをして20分以内に食べ終わることで、本来であれば十分満足できた量でも物足りなく、食べ過ぎてしまう原因にもなります。

口にした食材を意識することで、食べたまん

 

 

ながら食べを辞める

食事するときの環境を今一度思い出してみてください。

携帯を見ながら、パソコンを見ながら、テレビをみながら食事をしていませんか?

何かをしながら食べる食事は、食べていることではなく別の事に意識が向いているので、食べていても食べていないことになっていることが多いです。そのため、つい食べすぎてしまったり、満足感が少ないので途中でお腹がすいてしまい間食が増えてしまうといった行動になりがちです。

 

ですが、唯一おすすめできる「ながら食べ」もあります。

それは友人や家族と楽しくおしゃべりしながら食べです。楽しい食卓環境を作ることは食べ痩せには必須項目。

会話を弾ませながら食事を楽しんでくださいね。

 

 

今回は、食べ痩せに効果的な食べ方のポイントを3つご紹介しました。

日ごろから気をつけていたこと、もしくは出来ていなかったことはありますか?

出来ていたことは引き続き継続し、もし出来ていないことがあっても安心してください。

 

一気にすべてを取り入れようとせず、1つずつでもいいので日常生活に取り組んでみてくださいね。