テレビや雑誌、SNSなど、私たちはたくさんの情報を目にしています。それが自分に合っているのか、正しいのかもよくわからないのに、“芸能人が言っていたからやってみよう”と安易に始めることもあると思います。

しかし、人によって体質や生活習慣は様々で、ある人に合ったものが自分に合うとは限りません。

 

こんにちは。ココロとカラダの栄養サポート パーソナル管理栄養士×国際中医薬膳師の相川朋世です。

 

食事と言えば、ダイエットや健康管理のイメージがあると思いますが、スキンケアにもとても重要な役割を果たしています。美肌は体の内側から。そのために毎日の食事で何を食べるかがとても重要です。

何気なく口にしているモノが、シミやソバカスの原因になっている事もあります。

 

今回はシミを作っている生活習慣と、シミ予防の食事についてお伝えします。

 

 

 

シミの原因は血の巡りの悪さ

中医学では、シミやソバカスの原因は“血の不足と巡りの悪さ”が原因と考えます。

血は、全身を巡って全ての細胞に栄養や酸素を与える“体内の美容液”です。

血の巡りが悪かったり、血が少ないと代謝は悪くなり、老廃物が溜まりやすくなります。すると、シミやソバカスの原因になるほか、目の下のクマや顔色の悪さ、肩こりや生理痛など様々な不調を起こします。

 

身体に良いと思ってやってしまっている3つのNG習慣

紫外線が強くなる夏、日焼け止めや化粧水でしっかりとケアをしているかもしれませんが、身体にいいと思って続けている習慣が、実はシミの原因になっているかもしれません。

 

毎朝のヨーグルト

腸内環境を整えるヨーグルトですが、実は身体を冷やす性質があります。

もともと冷え性で、普段から冷えが気になっている方や、胃腸が弱く下痢気味の方が習慣的に食べると、食べたものからエネルギーや血を作り出す脾を弱くし、うまく血を作り出すことができなくなります。

また、血の巡りを悪くする三大要因は“冷え”“過労”“ストレス”と言われています。ヨーグルトを食べたいときは、単体では食べず、食事の後に食べたり、黒糖やシナモンなどの身体を温めるものと一緒に食べると、冷えを和らげることができます。

 

座りっぱなし

仕事でPCを使い、長時間座りっぱなしの方も少なくはないでしょう。

血は血があるだけでは動きません。心臓のポンプ作業で動きますが、身体を動かした方が巡りはよくなります。

座りっぱなしでは、血は巡りづらく、頭痛や肩こりの原因にもなります。時間を決めたり、区切りのいいところで一度席を立ち、少し歩いたりストレッチをするようにしましょう。

 

スマホの見過ぎ

中医学で血は精神を安定させる働きがあり、情緒や睡眠に関係するといわれています。

実は、物を見るということで血を消耗させるのですが、仕事でPCを使ったり、スマホを見続けているとどんどん血は消耗されてしまいます。

 

すると、睡眠時間を削るだけでなく、質の良い睡眠ができなくなってしまいます。血は睡眠中に多く作られるため、質のいい睡眠と7,8時間の睡眠時間は確保した方がいいでしょう。寝る前1.2時間はスマホを見ない習慣をつけましょう。

 

スーパーで買えるシミ対策食材

 

納豆

1パック10円程度で買える納豆ですが、血を巡らせる働きのほか、胃腸の調子を整える働きがあります。混ぜるだけで食べられ、ご飯のおかずになる優秀食材です。

 

パプリカ・ピーマン

ピーマンやパプリカも血を巡らせる働きがあります。血の巡りをよくするには、気を巡らせることも大切です。気の巡りはストレスや過労で悪くなってしまいます。ため息をよくしたり、疲れを感じる時に食べるとよいでしょう。

 

パセリ

彩や飾りによく使われるパセリですが、実は血を補い巡りもよくする美肌に欠かせない食材です。そのままでは香りが強く食べづらいですが、卵や他の野菜と炒めると香りが弱くなり食べやすくなります。筆者はよく納豆に入れて食べますが、納豆自体の匂いが強いので、意外とパセリが気にならず食べることができます。

 

 

意識することで、身体は変わる

 

ついつい行う日常の行為が、様々な不調にかかわっているかもしれません。ちょっとした行為や食習慣でも、毎日積み重ねが身体を良くも悪くもします。

シミやソバカスなど肌のケアは外からもできますが、血という“体内の美容液”をたっぷり巡らせることを意識して、この夏から、食事で美肌ケアをしていきましょう

たくさんある日焼け止め・・でもどれがいいの?

女性が最も美容に敏感になるといっても過言ではない季節がやってきました!

生き生きとした緑やキラキラした日差しが心地よく、気分も上がる!

なのに100%楽しめない原因。

そう。「紫外線」。

 

こんにちは。美容食育士の平子 実佳です。

皆さんもご存知の通り、紫外線はシミ、そばかすだけでなく、乾燥、たるみなど様々な肌トラブルを引き起こす憎き相手!

そんな紫外線と戦うために皆さんは正しく日焼け止めを選べていますか?

 

実はちゃんと自分に合った日焼け止めを選べているという人は少ないんです。

なぜなら、巷には数値が低いものから高いもの、肌に優しいもの、ウォータープルーフのものなど、たくさんの日焼け止めで溢れているから。

雑誌やテレビなどで取り上げられたものを使えば安心。そう思ってる人も多いと思います。でも!あなたの肌を守るのはあなた自身なのです!雑誌やテレビの情報だけでは守りきれません!敵を知って己を知るですね♫

いま一度、紫外線と日焼け止めについて知って、正しい日焼け止めを選んで美肌を手に入れましょう。

 

 

紫外線について

紫外線は、肌老化の原因の約80%と言われています。

その紫外線は太陽から放出され、A波(UV-A)、B波(UV−B)、C波(オゾン層で吸収され地表には届かない)があります。

 

シワやたるみの原因!生活紫外線のUV−A

紫外線の約9割を占めるUV−Aは、コラーゲンやエラスチンを作る繊維芽細胞のある真皮にまで届き、買い物や通勤など日常生活の中で、知らぬ間に浴びることでゆっくりと肌を黒くし、シワやたるみの原因になります。ガラス越しにも浴びているので室内でも注意が必要です。

海やレジャーに行かなくても黒くなってしまう人は日常生活で紫外線ダメージが蓄積されているのかもしれません。

シミや色素沈着の原因!レジャー紫外線UV−B

メラニン色素を作り出し、シミや色素沈着をおこす原因のUV−Bはエネルギーが強く、表皮にダメージを与え、あらゆる角度から細胞を傷つけ、赤く炎症をおこします。炎症は紫外線を受けてから8〜24時間でピークに達し、数日続きます。皮が剥けるのはこの細胞ダメージが大きく、修復ができない状態にあります。海などで日焼けをしたときに真っ赤になるのはこのエネルギーの強いUV−Bの影響にあります。

 

これら作用の違う2つの紫外線から肌を守ることで美肌への道はグッと近づきます。

 

 

晴れた日だけ日焼け止めを塗れば大丈夫?

紫外線の量や強さは季節や天気によって変わります。

 

UV−Bは夏の7月から8月がピークで冬は一気に量が減ります。

 

しかし、UV−Aは気温が暖かくなる4月から秋の初めの9月が強くなりますが、冬になってもその半分程度にしか下がりません。

 

つまり、一年中、紫外線量はゼロになることはなく、年間を通して気をつけなければいけないのです。

 

 

また天候においては、曇りや雨だからといって油断は禁物!

 

例えば空に雲が覆っている薄曇りの場合、快晴のときの8割〜9割、曇りで6割、雨で3割程度の紫外線量があります。

 

また紫外線は太陽から直接届くものだけではなく、地表で反射されたものや空気中のほこりなどで散乱されて届くものもあります。

 

特に地表が雪の場合では80%もの紫外線が反射され、砂浜の10〜25%よりも飛び抜けて高くなっているので冬の雪山はとても注意が必要です。

 

<地表面の反射率>

 

 

 

 

日焼け止めを選ぶ基準SPFとPAとは?

皆さんは日焼け止めを選ぶときにこの数字を見て選びますよね。ではそれぞれにどのような意味があるのかみていきましょう。

 

SPF=UV-Bの防止効果

日焼けを起こすまでの時間を伸ばす目安。

普通肌の人が赤くなる時間を25分とし、SPF30の日焼け止めを塗ると

25分×30分=750分=12.5時間

つまり、塗らなかったときの30倍程、赤くなるのを防ぐという意味です。

 

色白の人20分

色黒の人30分

 

赤くなりやすい人は普通肌の人より高めの日焼け止めを塗ることがおすすめですね。

 

PA=UV-Aの防止効果

UV-Aを浴びた2〜24時間に肌が黒くなることを表したもの。

PAの横にある+が大きいほど効果が高いことを示しています。最も大きい指数が+4です。

 

また数値が高いからといって一日中安心というわけではありません。汗や皮脂などで成分が落ちてしまい、効果は薄くなってしまいます。紫外線をしっかり防ぐには2〜3時間ごとに塗り直しが必要です。

 

 

数値以外での選び方は?

 

日焼け止めを選ぶ際はSPF.PAの数値だけで選ぶのではなく、自分の肌質(赤くなりやすさや黒くなりやすさなど)や目的、用途によって選ぶことが大切です。

 

SPF50 PA++++

海外リゾート、特に紫外線が強い場所、紫外線に弱い人

 

SPF30 PA+++

普段の買い物や散歩など短時間の外出

 

 

ケミカルとノンケミカル

また数値以外でもノンケミカルやケミカルと呼ばれるものもあります。

これは紫外線防止成分の違いによるものです。一般的にケミカルと呼ばれるものは紫外線を吸収して熱やエネルギーに変えるものを、ノンケミカルは肌の表面を覆い、紫外線を反射させるものをいいます。

 

最近ではイメージの良いノンケミカルと呼ばれるものが多くなっていますが、決してケミカルが良くないというわけではありません。それぞれのメリットデメリットを比べて自分の肌質に合ったものを選ぶようにしましょう。

 

ケミカル

<メリット>

 

<デメリット>

刺激が強いので敏感肌の人は注意が必要

 

ノンケミカル

<メリット>

 

<デメリット>

 

この他にも敏感肌の人や子供に優しい成分を配合したもの、ジェルタイプ、クリームタイプ、スプレータイプなど使い分けしやすいものもあるので、選ぶ際はポイントにしましょう。

 

 

なんとなくではなく自分目線で

 

同じ環境下でも肌質によって焼けやすさが違うので、目的や好みに応じて選ぶことで肌への負担を減らし、快適に日焼け止めを使うことが美肌への近道です!

10年後の美肌対策は“今”が大事!

しっかりと紫外線対策をして、おでかけを楽しみましょう!

顔にシミがあると一気に老けてみえますよね。

そのシミを隠すために、一生懸命ファンデーションやコンシーラを塗っている方を見かけます。

こんにちは。美容看護師の菊水由加です。

 

実は、シミの種類によっては、それらのメイクによって逆にシミを濃くしたり、新しいシミを作っている可能性があります。

 

特に、30代以降の女性によく出る「肝斑」の場合、メイクや化粧品でケアをしてもなかなか効果を感じづらいです。今回は、様々なシミの中でも、肝斑とそのケア方法についてお伝えします。

 

 

肝斑とは?

肝斑の大きな特徴は、左右対称にほぼ同じ形、大きさで現れることです。特にほほ骨のあたりに現れ、比較的広い範囲に、輪郭がはっきりしない形でモヤッと広がります。見た目では、境界線のあいまいな茶色いシミです。そのほか、鼻下、顎など出っ張った骨の上の部分にできることが多いです。

肝斑は、30代から濃くなってきますが、女性ホルモンの影響があるといわれているので、ホルモンバランスが崩れる妊娠・出産時や生理時に特に濃く出てきます。

肝斑は肝臓の形に似ているので肝斑とよばれます。

 

シミの多くは混合しみといわれ、肝斑や老人性色素斑(一般的にいわれるしみ)、後天性真皮メラノサイトーシス(ADM)など、混ざっている場合があります。それぞれ、皮膚のどの層にメラニンが沈着しているかによってしみの種類は変わってきます。

 

肝斑かどうか判断するには?

治療方法もしみの種類によって違います。

自分で勝手にシミの種類を決めつけて自己流のシミケアをしても時間とお金の無駄になる可能性があります。

特に、肝斑の場合、自己判断で肝斑とわかる人は少ないと思いますので、まずは皮膚科専門医や美容皮膚科などでしみの種類を診断してもらう事をお勧めします。

 

 

肝斑ができる原因

1.女性ホルモンのバランス

肝斑は、妊娠やピルの服用をきっかけにできることもあり、女性ホルモンとのかかわりが指摘されています。

精神的なストレスによってホルモンバランスがくずれることが影響する場合もあります。

ホルモン上のバランスが原因でできる肝斑であれば、閉経後には次第に薄くなっていきます。肝斑の自然治癒を期待できるのは閉経後や、ピルの内服をやめることで、症状が改善する事があります。

 

2.刺激と紫外線

肝斑は、女性ホルモンの影響だけでなく、過度のマッサージ等、物理的な刺激でも悪化する場合もあります。シミが気になるからと言って、メイクやスキンケアの時に過度に刺激する事で濃くなる可能性があります。

たたいたりこすったり、紫外線に当たっても濃くなるので、要注意です。

 

 

肝斑の治療法

1.内服薬

肝斑の治療方法としては、トランサミン錠の内服を続けることが大事といわれています。しかし、3カ月以上飲み続けても全く改善しない、むしろ濃くなっている気がするという場合は、日常生活の癖で、刺激が原因でできている可能性もあります。

 

2.スキンケア

刺激や摩擦によって肝斑が濃くなっている方の場合、スキンケア方法を見直す必要があります。

洗顔のとき、顔をタオルで拭くとき、化粧をするとき、肝斑が気になるからとよく鏡をみながら触ったり、肌に負担を与えていませんか?

日常生活におけるこすり過ぎ肝斑の予防をお伝えします。

 

肝斑改善・予防のためのスキンケア

 

1 正しい洗顔方法

洗顔フォームをしっかり泡立てて、手と顔の皮膚が触れないくらいふわふわの泡で洗います。そして、拭くときは上下にごしごしではなく、軽く押さえ拭きです。

 

2 UVケア

UVケアはSPF30以上使用、夏はSPF50以上使用。定期的にUVケアは時間ごと必要ですが、それができない場合は、飲む日焼け止め(サプリ)使用。

 

3 化粧の方法

できれば、コンシーラやチークなど使用しない。使用するときは、コンシーラは薬指(第4指)でのせる(スティックのままやや人差し指(第2指)は結構力がかかっています)。チークは、抑えず筆でさっとのせる。化粧水など使用するときは、優しいハンドプレスで浸透させる。必要以上に顔を触らない。

 

 

ちょっと気を付けるだけで、お肌がきれいになったらうれしいですよね。きれいになっていくと自分に自信ももてるようになります。

顔の肝斑が薄くなると、顔のトーンが明るくなり、若く見えます。

肝斑の対処法としては、内服やトーニングなどの治療がありますが、まずはこすり過ぎ肝斑の可能性も大いにありますので、今日からでも正しいお肌の扱い方を実践してみてくださいね。

春先から強くなる紫外線。日焼け止めを塗るのはもちろんですが、

「ベタベタしたくない」

「塗るのが面倒」

という人には、UVブロック効果のある衣類を上手に使うのがおススメです。

 

UVブロック効果のある衣類で使いやすいのが、カーディガンと手袋です。

「カーディガンや手袋は、生地が結構薄いし、本当に紫外線をブロックしてくれているのかな?」と不安になることはないですか?

 

実は、素材や色で紫外線ブロック効果が異なります。

効果的な物を選んで、今年の春夏の強い紫外線を乗り切りましょう!

 

 

ブロックすべき紫外線について

普段気を付けなければいけない紫外線には2種類あります。

洋服を着ている部分は日焼けをしないと思っている人が多いです。しかし、長袖などを着て気をつけていても、A波は防げますがB波は洋服を通るので、日焼けをしてしまうのです。

 

 

A波で日焼けをすると、赤くなり、シワやたるみの原因になります。
実は、本当に怖いのが、B波の方です。B波は、知らないうちに服を通り抜け、シミになってしまうのです。

 

 

そして、このB波は、UVカット効果のあるカーディガンや手袋を使うことで、防ぐことができます。

 

UVカット素材について

UVカットしてある衣服には、次の2種類があります。それぞれの特徴があるので、ご自身の体質に合わせてお選びください。

 

1.繊維に練りこむタイプ(ポリエステル)

紫外線を吸収・反射するような物質を繊維に練り込んである素材。主に、ポリエステル素材に多いです。

カーディガンの繊維にチタンやカーボンなどの、紫外線散乱剤のチタンなどを練り込む加工方法は、ポリエステルやレーヨンなどにはできるのですが、綿などの天然素材にはできません。

 

また、乱反射する効果があるので、服の内部の温度が上がるのを防ぐ「鏡の役割」をしてインナーが透けにくいなどの特徴もあります。

こちらの素材の方が、お値段的にお手頃で手に入ります。ファストファッションのお店でも売られているので、簡単に手に入るのがメリットですが、化学繊維のため、着ていると肘の辺りがたまに痒くなる事があります。

夏に汗をかいても吸収されないので、汗疹やかゆみが苦手な方は、次の綿素材っで吹きかけるタイプのものがよいでしょう。

 

2.付着させるタイプ(綿)

製品に紫外線を吸収するような物質をを吹き付けてある素材。

一般的に綿などの天然素材には、できあがったカーディガンに紫外線吸収剤を付着させることでUVカット加工をします。

普段着るものの素材を気にされる方は、このタイプのカーディガンや手袋などを利用されるとよいでしょう。綿素材がお好きな方は、厚手の生地であれば、紫外線を通しづらいです。もし素材を、光にかざして光が漏れていたら、UVカット効果も弱くなります。

紫外線ブロック効果の高さを求めるのであれば、UVカット加工されたポリエステルのものを選ぶといいでしょう。

 

UV加工をしているものは、紫外線カット率は、一般的に90%以上となっているものが多いです。

 

どの色の素材にするかも重要

色によって、UVカット効果が異なります。

黒や紺などの濃い色は、UVカット効果が高いです。

いちばん気をつけたい紫外線はB波ですが、「UVカット」加工をしていない状態で、色別のUV透過率は、

 

白やベージュ系でもUVカット加工されている製品であれば、もちろん紫外線防止効果はあります。黒は紫外線防止効果が高いので、UVカット加工されていない物でも、ある程度は防止してくれます。

「UVカット」加工されていて、さらに黒の素材であればかなりの紫外線防止効果が期待できます。

ただ黒の素材の問題点は、紫外線は防止するのですが、熱をためやすい色なので、暑いという事と、見た目が暑苦しい所でしょうか。紫外線ブロックを取るか、涼しさを取るか…?

 

蒸れない素材はUVカット効果が落ちる

夏に、長袖のカーディガンや手袋をすると、暑いし、蒸れやすいです。しかし、「冷感素材」「Cool素材」などの加工のしてある素材は、通気性がよいですが、紫外線も通しやすいです。
そこで、できるだけ密度が高い織り方のもので、蒸れにくい物を選ぶおススメです。

 

このようにUV加工したものは色んな種類がありますが、この「UVカット加工」がどのくらいもつのでしょうか?

 

洗濯するとUVブロック効果は落ちる?

UVカットカーディガンや手袋は洗濯をすることでその効果が少しずつ落ちていきます。

交換の目安は1年と言われています。

製品にあとから紫外線吸収剤を吸着させたものは、洗濯によって効果が失われやすいので、次の年には新しいものを買った方がいいでしょう。

繊維に紫外線をカットしてくれる粒子を練り込んでいるカーディガンの方が、効果が長持ちします。長く着たいのであれば、こちらのタイプを選ぶとよいです。

 

UVブロック効果を長持ちさせる工夫

効果を長持ちさせるための工夫として、こんな方法があります。

※生地やUV加工によっては使えない場合もありますので、よく確認してくださいご利用ください。

 

日焼け止めを併用する

紫外線を反射させる機能のある生地を使っているカーディガンの場合、顔などに紫外線が反射する可能性があります。

カーディガンの下の素肌や顔を守るためにも、日焼け止めは併用した方が良いです。

 

カーディガンや手袋をつけることで、日焼け止めを塗りなおす回数は減ります。日焼け止めはお肌にも負担がかかるので、お肌をできる限り守るためにも、UVカット加

肘の黒ずみは、自分ではなかなか見る機会がないせいか、ケアを怠りがちになります。

そして、年齢が出る場所でもあります。黒ずんでいると、清潔感がなくなり、一気に老けた印象を与えます。

半袖になる夏までの数か月で、ケアをして準備をしていきましょう。

 

肘の黒ずみの原因

腕の中で、なぜ肘だけ黒ずんでしまうのでしょうか?

実は、肘の黒ずみには2種類あります。あなたの黒ずみはどちらでしょう?

<肘の黒ずみの種類>

 

メラニンによる色素沈着について

普段肘をついて仕事をしていると、その繰り返しで摩擦が起こり、メラニンによる色素沈着が起こります。

<黒ずみができる流れ>


刺激

メラニン生成

色素沈着

黒ずみ

摩擦は、肘をつくだけでなく、毎日着る洋服との摩擦などでも起こります。入浴時にナイロンタオルや軽石でゴシゴシと擦るのも摩擦で黒ずみの原因になります。

また、頬杖をつくと、頭の重みで何キロも肘に体重がかかります。そのような圧迫によって、肘は皮膚を守るために大量のメラニン色素を作り、さらに角質を厚くします。

 

分厚い角質はターンオーバー(新陳代謝)がスムーズに行えなくなり、長い年月を経て色素沈着をし、なかなか落ちなくなります。そして色も質感もどんどんと黒く硬くなるのです。また、加齢によりターンオーバーのサイクルは落ちるので、古い角質が残りやすくなり、年々肘の黒ずみが進行していきます。

摩擦や圧迫だけでなく、もちろん紫外線でもメラニンは作られますので、日焼けケアはしておきましょう。

肘は様々な日常の行動が原因でメラニンを発生させ、それが溜まった角質部分が厚く積み重なることにより黒ずみに変わっていくのです。

 

 

 乾燥による黒ずみについて

肘は他の肌の部分より皮脂腺(皮脂を分泌し皮膚などの表面を保護するもの)が少ないので、肌を守る機能が弱く乾燥しやすくなっています。肌は乾燥するとくすみます。

<黒ずみができる流れ>


乾燥


角質厚くなる

ターンオーバー遅れ

くすみ・角質

黒ずみ

乾燥しやすいということは、肌のターンオーバーが乱れやすくなります。そのため、できたメラニン色素が剥がれにくくなり、角質が厚みを増していくのです。肌の代謝が悪くなると余計に乾燥し黒ずみが生じるため、悪循環になり、黒ずみが治りづらくなります。

入浴中は皮膚全体が柔らかくなり傷つきやすくなっているので、乾燥しやすい肘を力強く擦れば傷がつき、潤いが逃げ出してしまいます。そして乾燥が進み、角質が厚くなり…を繰り返し、黒ずみが増していくのです。

お風呂上りの保湿ケアは入念にしましょう。

 

肘の黒ずみのケア方法

1.摩擦を減らす工夫

肘は摩擦による刺激を受けやすい場所なので、どうしても乾燥したり、黒ずんだりしやすいです。刺激を減らすための工夫をしていきましょう。

 

2.硬く分厚くなった角質を取る

古くなった角質を取ると、くすみが取れます。

※角質を取りすぎると、肌を痛めるので、逆に色素沈着をしてしまいます。角質取りは週1~2回程度までにしましょう。
角質を取った後は、保湿を心がけましょう。角質除去がされ皮膚の薄い部分がむき出しになった状態のままなので、乾燥しやすくなります。乾燥は黒ずみを引き起こすので、お手入れ後は、必ず保湿を行って下さい。
<角質除去方法>

ハンドクリームなどに多く配合されている成分である尿素は、保湿成分でありながら角質を溶かすピーリング作用もあるのです。肘の黒ずみに塗り込めば、角質軟化、除去、保湿の3つの作用が一度に取れます。

市販のハンドクリームでは、尿素20%配合のものもありますが、その分刺激が強くなるので、まずは10%配合くらいのものから始めるといいでしょう。

 

3.美白クリームで黒ずみを薄くする

肘や膝などの黒ずみ専用の美白クリームを使いましょう。

美白クリームは、メラニンの生成を抑える成分、メラニンを薄くする美白成分、肌に潤いを与える保湿成分、肌のターンオーバーを正常に促し美肌へ導く成分、が入っている物を選びましょう。

 

4.保湿をする

乾燥をしていると、角質が分厚くなり、ターンオーバーが遅れます。また摩擦も起こりやすくなります。そのため、黒ずみの予防とこれ以上進行させないために、保湿を心掛けましょう。特にお風呂上がりの保湿ケアは怠らないように。

 

顔に比べ、ケアをおこたりがちな肘ですが、その分たくさん角質が溜まっています。一気に取ろうとすると、逆に乾燥し黒ずみが進行してしまいます。今日から少しずつ夏に向けて角質除去と保湿を気を付けていきましょう。

 

 

肌に悪影響を与える「紫外線」。

米国皮膚科学会では、肌老化の約80%が紫外線による影響だと考えられています。紫外線をあびることで肌の乾燥、しわ、たるみが起こりやすくなってしまいますが、日常のメイクアップでそんな紫外線が防げると嬉しいですよね!

そこで今回は、わたくし、美容ライターの安藤綾乃が、塗るだけで紫外線対策ができる“UVカット効果”のあるおすすめファンデーションを4つご紹介します。

 

UVカット効果のあるおススメファンデーション

1.プリマヴィスタ「ナチュラルグロウ ラスティング リキッド」

 

「テカるのは嫌だけど、ツヤ肌に仕上げたい……。」そんなわがままな願いを叶えてくれる、プリマヴィスタの『ナチュラルグロウ ラスティング リキッド/3,200円(税抜)』。

軽いさらりとしたテクスチャーで毛穴や色ムラをしっかりカバーしながら、ほんのりマットなツヤ肌を演出。皮脂による化粧崩れを防いでくれるので、テカリやすい小鼻まわりも長時間塗りたてのキレイが続きます。

SPF31・PA+++のUVカット効果があり、春から始めたい紫外線対策としてぴったり! 時間が経つと感じていた、ツヤなのかテカリなのか分からないモヤモヤとサヨナラできる優秀アイテムです。

 

2.イニクス「リキッド ファンデーション」

化粧下地機能、パウダリー仕上げで、スキンケア後はこれひとつでベースメイクが完成する敏感肌用ファンデーション、イニクスの『リキッド ファンデーション/3,000円(税抜)』。

スキンケアアイテムのようなみずみずしさを感じるファンデーションが、肌の上をスルスルと伸び広がり心地よくピタリとフィット。軽いタッチで均一に密着するので、指やスポンジなどの摩擦による肌ダメージを気にせずに使用できます。また、テクニックレスで素肌の美しさを高めたかのような透明感のある仕上がりもポイント。

さらにSPF40・PA+++のUVカット効果で、夏の紫外線も強力カット! 時短で仕上がるのに、夕方までくすむことなく美肌が続くキープ力の高さは一度使うととりこになりますよ。

 

3.ナーズ「ナチュラルラディアント ロングウェア クッションファンデーション」

空気中のちりやほこりなどの微粒子、紫外線によるダメージ、乾燥などの環境ストレスから肌を守ってくれる、ナーズの『ナチュラルラディアント ロングウェア クッションファンデーション/6,300円(税抜)』。

軽いタッチでたたきこむように塗るだけで、毛穴などの欠点を瞬時にカバーしてフレッシュなツヤを放つ肌へと導きます。美容液成分を配合し、使うたびに肌がふっくらとしてキメが整うような使用感のよさも魅力のひとつ。

SPF50・PA+++のUVカット効果があるので、夏のイベント時にも大活躍! 何度重ねても厚塗り感がでないので、お直しコスメとしても優秀なアイテムです。

 

4.ナチュラグラッセ「メイクアップ クリーム N

ひと塗りでベースメイクが完成するマルチなオールインワンクリーム、ナチュラグラッセの『メイクアップ クリーム N/2,800円(税抜)』。

化粧下地、ファンデーション、日焼け止め、保湿美容液、ブルーライトカットの5つの機能を兼ね備えた万能アイテムです。フィット感が心地よく、素肌がもとからキレイな人という印象が叶うナチュラルなツヤ肌を演出。

ベースメイクが時短で済むのに、SPF44・PA+++のUVカット効果があり、毎日忙しく過ごす女性を美容の面でサポート。肌にやさしい処方なので、肌荒れ中にも頼りになる名品です。

 

塗るだけで紫外線対策ができる“UVカット効果”のあるおすすめファンデーションをご紹介させていただきました。紫外線は季節問わず一年中降り注いでおり、たとえ部屋の中にいたとしても窓ガラスを通り越し、肌へダメージを与え続けます。いつも何気なく使用しているファンデーションで紫外線をしっかり予防して、いつまでも若々しいフレッシュな肌を保ちましょう。

こんにちは。コスメコンシェルジュの高倉恵です。

夏も終わり、じりじりと肌を刺すような紫外線も少し落ち着いてきましたね!夏の紫外線の影響といえば、気になるのは…シミ・そばかす

私も「あ~!ついうっかり日焼けしちゃった…」と、反省したことが何度もありました。

日焼け対策バッチリだから大丈夫!と、思っていませんか?実は、シミの原因って紫外線だけじゃないのです

シミの種類から原因、そして対策まで徹底解説します。

 

シミ・そばかすの種類と原因とは?

シミとは、メラニンと呼ばれる褐色の色素斑のことを言います。シミを作る工場メラノサイトが紫外線などにより活性化し、過剰に作られたメラニンがターンオーバーの乱れで蓄積され、肌表面に表れたものなのです。

様々な原因があるため、シミの中にも美白化粧品が効くものと、効かないものがあります

美白ケアはしているつもりですが、間違ったケアをしていた…!なんてことになったら、時間と手間が勿体なくてショックですよね。

美白ケアは自分のシミのタイプを知って、より効果的なケアを行うことが大切です。

 

あなたのシミの種類はどれ?

あなたのシミはどのタイプでしょうか?タイプごとに対策が異なります。

 

■老人性色素斑(日光性黒子)

直径数ミリから数十ミリの様々な大きさの丸い色素斑。頬骨の高い位置にできやすく、境界線がはっきりしています。色が濃く、はっきりしていて、薄くするには時間がかかります。

原因としては、紫外線の影響や肌の老化によって、メラニンが蓄積されることによるものです。若い人でもできる場合があるため、紫外線対策は日頃からしっかりしましょう。

 

【老人性色素班のお手入れ方法】

ごく初期の薄いものには、美白化粧品は有効です。部分用のシミケアのスキンケアがおすすめです。

ただし、こすったりすることによる摩擦で、メラノサイトが活性化してシミが濃くなることもあるため、化粧品は優しくなじませましょう。定着した濃いものは、レーザー治療も視野に入れてみてもよいかもしれません。

 

■雀卵斑(そばかす)

直径2~3ミリの小さな点状に広がるシミ。頬や鼻に散らばるように点在しており、遺伝的要素が強いため、子供のころからソバカスがあるという人も多いのでは?紫外線の影響で濃くなることもあります。

 

雀卵斑(そばかす)のお手入れ方法】

紫外線を避け、UVケアで紫外線を防ぐことが最も大切です。遺伝的要素が強く、完全に改善することはできませんが、美白化粧品で薄くなることもあります。ソバカスが出来ている部分は、日焼け止めを重ね塗りしましょう。

レーザー治療でキレイに消えることもありますが、再発することがあるので注意が必要です。

 

■肝斑

頬骨あたりで、左右対称に広がるようにできるのが特徴です。30代~40代に見られることが多く、ホルモンバランスの影響などが大きな要因。妊娠、ピル服用、更年期などによりホルモンバランスは乱れます。

また、ストレス睡眠不足などもホルモンバランスが崩れやすくなるため、生活習慣も気を付けることが大切ですね。

肌への摩擦がメラノサイトを刺激し、発症、悪化する場合もあります。

 

肝斑のお手入れ方法】

紫外線を避け、UVケア商品で紫外線を防ぐこと。内服薬のトラネキサム酸は効果が出やすいです。肝斑の場合、症状が悪化するのでレーザー治療は適さないと言われています。

摩擦は厳禁。クレンジングの際、肌に触れる指先は優しいタッチを意識してください。洗顔はたっぷりの泡で、ふんわり包み込むように洗いましょう。

 

■炎症後色素沈着

ニキビ跡や虫刺され、やけどの跡が残ったもの。赤から黒まで色は様々です。皮膚の炎症がメラノサイトを刺激し、肌を守ろうとしてメラニンが生成されます。毛抜きやカミソリ負けなども肌への刺激になり、黒く跡になることも。

炎症後色素沈着のお手入れ方法】

美白化粧品が有効です。シミの色が淡いうちからのケアがおすすめ。原則として、レーザー治療はNGです。

 

 

シミに有効なケアとは?

ではここで、シミのケアに効果的な美白有効成分や、おすすめの食べ物をご紹介します。

スキンケア選びや、毎日の食事の参考にしてみてくださいね!

美白の有効成分

 

おすすめの食べ物

 

 

まとめ

いかがでしたか?シミといっても、様々な種類がありますね。

まずはシミを防ぐため、今あるものを濃くしないためにも、日焼け止めは必須アイテム

他にも肌をこすったり、ストレスをためるなど、紫外線以外の原因がないか生活習慣もぜひ見直してみてくださいね!

みなさんは日焼け止めの塗り忘れや、塗り直しをしなかったことで、うっかり日焼けをしてしまった経験はありませんか?

予防医学指導士の井村政子です。

私はよく日焼け止めを忘れるので、夏の終わりには小麦色の肌です。

そんな私ですがシミはほとんどありません。

 

以前、隠れシミが分かる機械で顔の写真を撮ったことがあります。9月頃にはシミの赤ちゃんがたくさん映っていますが、11月頃になると、そのシミの赤ちゃんは消えていました。

シミの赤ちゃんがそのまま成長すれば目に見えるシミになりますが、シミの赤ちゃんが消えると、目に見えるシミは出来ないのです。

 

なぜシミが出来ないのか?

 

もちろん、体質もあると思います。色白の方は若くてもそばかすやシミができやすいですよね。

ただ、体質を差し引いても、私のシミが少ないのは食事のおかげだと思っています。

 

今日は私が普段意識して摂っている、シミに効果がある食べ物をご紹介したいと思います。

 

シミに効果的な栄養素は?

お肌に良い栄養素というと、何を思い浮かべますか?

ビタミンC、コラーゲン、コエンザイムQ10、たんぱく質などでしょうか?

 

知識があればあるほど食べなくてはいけない物が多くなってしまったり、逆に、何を食べていいのかわからなくなったりしてしまう場合もあります。

それに、栄養の事だけを考えて食事を毎回するのは大変ですよね。

 

色々な食材を取る事は大切ですが、続けられなくては意味がないし、ストレスになってしまえば、せっかく良い物を食べていても栄養素の吸収率は悪くなります。

 

シミに効果がある栄養素をご紹介しますが、実はお肌だけでなく細胞全てを健康に若々しくしてれます。

 

 

シミや細胞によい栄養素は、ビタミンA・C・Eです。

「ビタミンエース」と覚えてくださいね。

これらを一緒に取る事によって、それぞれがサポートし合い、相乗効果でより高い効果が得られます。

 

 

肌によい食材

ビタミンAを多く含む食材

レバー・ウナギ・モロヘイヤ・かぼちゃ・人参・明日葉

 

ビタミンCを多く含む食材

菜の花・赤ピーマン・ブロッコリー・柿・イチゴ・キウイ

 

ビタミンEを多く含む食材

サーモン・ウナギ・ひまわり油・かぼちゃ・アーモンド・マグロ油漬け缶

 

サプリメントで取れば簡単!!と思った方は要注意です。ビタミンA.Eは脂溶性ビタミンのため、カラダに蓄積していきます。過剰に摂取しすぎると、重大な副作用をもたらしてしまいます。

 

サプリメントの副作用

1.ビタミンAの過剰

頭痛、皮膚の乾燥、筋肉痛、食欲不振、関節痛、皮膚色素沈着、胎児奇形、仮性脳腫瘍、吐き気、嘔吐など

 

2.ビタミンEの過剰

皮膚のかゆみ、ほてり、むくみ、胃の不快感、頭痛、疲労感など(最近の研究では、「骨粗しょう症」を引き起こす可能性があることがわかった。)

 

日本のサプリメントは明確な基準がなく、中にはかなり粗悪な物も出回っています。高価な物が良いというわけでもありません。もちろん優れたサプリもありますが、それを判断するのは難しいです。

ですから、基本は日々の食事から栄養素を摂るようにしましょう。

 

3.ビタミンCはサプリメントでもOK

唯一サプリでとっても安心なのは、ビタミンCです。

水溶性ビタミンのためすぐに排泄されてしまうので、こまめに摂ろうと思うとサプリメントから摂ることも良いと思います。ビタミン大量療法もありますし、サプリメントで大量にとってしまっても、副作用などもないので安心です。

 

おススメの栄養の摂り方

私の場合ですが、

ビタミンAは人参ジュース、ビタミンCは果物、ビタミンEはアーモンドでほぼ毎日摂っています。

サプリメントでビタミンAを摂る代わりに、人参ジュースで摂取します。

 

私にとって食材はサプリメントと同じです。しかも、副作用がなく、その他の栄養素も摂れる優れモノです。

サプリのように大量には摂れませんが、今回ご紹介した人参ジュースやアーモンドは、私達が一日に必要な量の多くを摂取することができます。もちろん、他の食材でもこれらの栄養素は摂れます。

自分が好きで摂取しやすい食材を知っておくと、日々の食生活の管理が楽になります。

人参はビタミンAだけでなく、ビタミンやミネラルも豊富です。アーモンドは良質の脂質も含まれているため、細胞を作る際の必要な脂質の摂取も期待ができます。

 

 

その他の効果

ビタミンエースは抗酸化作用の高い栄養素です。皮膚に良いだけでなく、活性酸素を抑制してくれます。

細胞の劣化を抑えてくれることにより、糖尿病や動脈硬化など生活習慣病の予防にも繋がります。

 

活性酸素はストレス、食品添加物、タバコ、激しい運動、多量飲酒、紫外線などで増えていきますが、年齢を重ねることでも活性酸素は増えていくと言われています。

活性酸素が増えない努力も必要ですが、人間が生きていく上で、活性酸素をゼロにすることは出来ません。

 

 

いつまでも健康で若々しい肌のために、日々の食事でビタミンACEを積極的に摂り、活性酸素に負けない体づくりをしていきたいですね。