美容院や市販のトリートメントの種類・効果は?髪質改善できる商品も紹介!

美容院や市販のトリートメントの種類・効果は?髪質改善できる商品も紹介!

「美容院と市販のトリートメントは効果や種類が多くて迷ってしまう」
「髪質改善って聞くけれど、どういうこと?何をしたらいいの?」
 
こんな疑問を持ったことはありませんか?トリートメントは髪質によってさまざまな種類があり、どれを買えばいいのか迷ってしまいますよね。
 
この記事では、美容院と市販のトリートメントの種類や効果の違い、髪質改善について詳しく解説していきます。加えて、正しいホームケアトリートメントのやり方や、美容院と市販のおすすめの商品も紹介します。ぜひ、これからの髪質改善に役立ててください。
 

髪質改善っていったい何?種類と効果も解説!

髪質改善とは、髪のパサつき・うねり・ダメージなどに対して、それぞれの悩みに適した施術方法を行い、髪質の改善を促すことです。種類は大きく分けて以下の2種類があります。
 

縮毛矯正

縮毛矯正とは、くせの強い髪を薬剤とヘアアイロンを使用してストレートにのばす施術です。
矯正をした部分は約4〜6ヶ月間ストレートな状態をキープでき、くせによるうねりや広がりをしっかりと抑えることができます。
 
「くせが強く、思い通りの髪型ができない」「湿気が多いとヘアスタイルが崩れてしまう」
といった悩みを抱えている人には縮毛矯正が適しています。
 
施術費用はサロンによって価格が異なります。相場は以下の通りです。
 

部分的(前髪のみ) 5,000~8,000円
全体 10,000~20,000円

 
縮毛矯正にはデメリットがあります。アルカリ性の薬剤を使って髪内部の結合を切断して柔らかくし、また、のばすために高熱のヘアアイロンを使用するため、髪へのダメージは避けられません。
 
繰り返しかけることで髪が熱変性を起こして硬くなる場合があります。この状態になると、縮毛矯正がかかりづらくなったり、カラーの発色も悪くなるといったデメリットがあります。
 

トリートメントによる髪質改善

表面状の髪質を改善する縮毛矯正と比べ、トリートメントによる髪質改善は、髪の内部に栄養を浸透させ、内側から改善することを目的とした施術です。

縮毛矯正より、くせやうねりの改善力は劣りますが、髪へのダメージが少なく自然な仕上がりでツヤ感を出すことができます。髪のくせが少なく、頻繁にカラーをしてダメージやパサつきが気になる人に適しています。
 
トリートメントによる髪質改善は、サロンによってさまざまな種類があるため、以下で詳しく紹介していきます。
 

美容院のトリートメントにはどんな種類がある?それぞれの効果も解説!

美容院の髪質改善トリートメントには多くのメニューがありますが、実際にどのような効果があるのか知っている人は少ないのではないでしょうか。ここからは、3つのトリートメントの効果・価格・メリット・デメリットを詳しく解説していきます。
 

酸熱トリートメント

美容院での代表的な髪質改善トリートメントの一つです。グリオキシル酸という強酸性の還元剤を使用し、弱いくせを抑え、キューティクル(髪の一番外側を覆っている組織)を閉じることで表面が綺麗でまとまりの良い髪質になります。施術工程にストレートアイロンを使いますが、縮毛矯正より髪にダメージが残らないのが特徴です。
 

酸熱トリートメントのメリット

酸熱トリートメントに含まれるグリオキシル酸には、ダメージで傷んだ髪の結合を結び直して、ハリ・コシを与えてくれる効果があります。そのため、頻繁にカラーやブローをしてダメージ毛が気になる人、エイジング毛により細毛やうねりが出始めた人に適した髪質改善です。

酸熱トリートメントのデメリットと注意点

酸熱トリートメントは、ダメージがない健康毛や硬毛の人には逆に髪を傷めてしまう恐れがあるため、注意が必要です。また、事前にヘアカラーをしている場合は、アルカリ性のヘアカラーと酸性の酸熱トリートメントは相性が良くないため、色落ちがしやすいです。
 
加えて、酸熱トリートメントは外的要因で傷んだ髪や軽度のくせ毛には効果がありますが、根本的な解決ができるわけではないため、先天性のくせの強い毛髪には効果がありません。
 
先述した通り、酸熱トリートメントは施術中にストレートアイロンを使う工程があります。これは髪の余分な水分を抜くための重要な工程であり、美容師の知識・技術力によって仕上がりが大きく左右されます。初めて行く美容院では、担当美容師の技術力がわからないため、人によっては不安材料になります。事前に確認や信頼できる美容師を指名しておくと良いでしょう。
 

施術後のもち 1~2ヶ月
費用の相場 10,000~20,000円

 

水素トリートメント

水素トリートメントは、一時期メディアにも取り上げられ話題になりました。名前の通り、このトリートメントの剤の中には水素が含まれています。
 
私たちの髪内部には、老化の原因とされる「活性酵素」と呼ばれる物質があり、普段のシャンプーでは洗い落すことができません。
 
しかし、水素トリートメント内の水素は分子が小さいため、髪内部まで浸透します。浸透した水素と活性酵素が結合したところに熱を加えると、酸化重合と呼ばれる化学反応を起こし「水」になります。害となっていた活性酵素は、保湿の役割を持つ「水分」へと変化し、髪に潤いとツヤが出るようになります。
 
これが、水素トリートメントによって髪質改善が行われる仕組みです。
 

水素トリートメントのメリット

水素トリートメントのメリットは、表面をコーティングする一般的なトリートメントに比べ、内側からヘアケアのアプローチができる点にあります。髪の老化を防ぎ、アンチエイジング効果が期待できるので、髪の衰えを感じる人に適しています。
 
髪の水分量が上がることで、全体の収まりやトリートメントのもちが良くなります。水分量が整っていると、コテやアイロンを使う際に低温でも綺麗に巻けるようになります。
 

水素トリートメントのデメリットと注意点

酸熱トリートメントと同じく施術工程にストレートアイロンを使用するため、技術者によって仕上がりに差が出る場合があります。
 
水素トリートメントは髪の内側から補修していくため、個人差はありますが、効果を実感するまでに時間がかかります。1回の施術でも効果はありますが、髪質の状態によっては時間がかかってしまうケースがあるでしょう。
 
特に、ヘアカラー・パーマを月に数回行う人は、ダメージが蓄積されるので、効果を実感するまでに回数を重ねる必要があります。目安としては、1〜2ヶ月に1回のペースで、3〜5回程行えば、目に見えて効果が現れてくるでしょう。
 

施術後のもち 約1ヶ月
費用の相場 10,000~20,000円

 

システムトリートメント

お客様一人ひとりにカウンセリングを行い、それぞれの髪質に合わせてトリートメントを選び、髪質の改善につなげていくトリートメントです。一般的にサロントリートメントと言われます。
 

システムトリートメントのメリット

システムトリートメントの最大のメリットは、お客様のライフスタイルに合わせた髪質改善を行える点にあります。
 
生活リズム・環境によって髪質はさまざまです。効率よく集中的なヘアケアがしたいという人におすすめです。
 
ヘアケアだけでなく価格帯に関しても、お客様に合ったものを提供できます。「高くても仕上がりを良くしてほしい」「なるべく低価格で仕上げたい」といったさまざまなニーズにも応えられる点もメリットの一つです。
 

システムトリートメントのデメリットと注意点

複数のトリートメントを数回に分けてつけるため、浸透するまで時間がかかります。

また、1回の施術に対するトリートメントのもちが「2週間前後」とあまり良くありません。(使用するトリートメントや髪の状態によって日数は変動します)
 
サロントリートメントはあくまでコーティング(表面状)なので、ダメージの元が治るわけではありません。一時的に補修という形でフタをしているだけという認識を持つことが大切です。
 
重要なのは、サロントリートメントの効果を1日でも長くキープさせるための日々のホームケアにあります。次は、ホームケアトリートメントについて解説していきます。
 

お家でケアしたい方向け!ホームケアトリートメントの種類について解説!

ホームケアトリートメントは、美容院で内側までしっかりとケアされた髪を、次回の施術までなるべく傷めずキープしておくことが目的です。効果的な日々のホームケアを身につけることで、健康的な髪に近づけるでしょう。
 
2つのホームケアトリートメントの効果をそれぞれ紹介します。
 

インバストリートメント

インバストリートメントとは、「洗い流す」トリートメントのことです。シャンプー後の濡れた髪に塗布することで、傷んだ髪を内側からケアして補修します。
 
濡れた状態の髪は、キューティクルが開いています。この状態は、アミノ酸やたんぱく質といったヘアケアに欠かせない成分を吸収しやすいため、シャンプー後の濡れた髪へ使う必要があります。
 

アウトバストリートメント

アウトバストリートメントとは、お風呂上りに使う「洗い流さない」トリートメントのことです。インバストリートメントで髪の内側のケアをした後、アウトバストリートメントで表面をコーティングします。熱や紫外線などの外的要因から髪を守る役割をしてくれます。
 

トリートメントの効果的な使い方・選び方とは?

ホームケアトリートメントの効果的な使い方・選び方の紹介と共に、市販のトリートメントとサロントリートメントの違いについても解説します。
 

市販のトリートメントと美容院(サロン)のトリートメントの違い

市販のトリートメントと美容院のトリートメントの違いは、「価格」と「成分」です。

市販のトリートメントは、美容院のトリートメントに比べ価格が安く、手に入りやすいためコストパフォーマンスが良いです。
 
しかし、市販のトリートメントは髪の内部よりも表面を保護する成分であるシリコンが多く含まれていて、内側の十分なケアは期待できません。さらに、シリコンは洗浄不足で毛穴につまる恐れがあるため、頭皮トラブルを引き起こすリスクもあります。

一方、サロントリートメントは高価格でありながらも髪を内側から補修する成分をたっぷり含んでいます。種類が豊富なため、自分の髪質に合ったものを選ぶことができる点も大きなメリットです。
 
トリートメントの効果的な使い方は、普段は市販のトリートメントで表面をコーティングし外的要因から髪を守ります。一定の周期で美容院のトリートメントで髪の内側のケアを行います。
このように使い分けることで、表面と内側の両方から髪を守ることができます。
 

インバストリートメントの効果的な使い方

5つの手順を順を追って紹介します。
 
シャンプー後、すすぎ残しに気を付けて水気を切ります。

トリートメントを適量取り、手のひら全体に広げてください。

毛先を中心に揉みこむように髪の中間まで丁寧になじませます。
※この時、目の粗いコームを使うことで、まんべんなく塗布できます。

5〜10分置きます。ダメージが気になる部分には重ね塗りをしてください。

すすぎ残しのないよう、丁寧に洗い流してください。

※製品によって使い方が異なる場合があるため、実物の使用方法をご確認ください。
 

インバストリートメントの効果的な選び方

髪の状態と目的に合わせて選ぶことが大切です。
 
カラーやパーマで髪のダメージが気になる人は、補修成分が含まれたもので、週に1〜2回の間隔で集中的にケアするタイプの商品がおすすめです。
 
くせ毛・ごわつきが気になる人は、毎日使えるタイプがおすすめです。継続的に使用することで、髪質を抑えられます。
 
髪質が硬くまとまりにくい人は、油分が多いものがおすすめです。髪質が柔らかくなり、まとまりやすくなります。
 
髪の毛が細く、絡まりやすい人は、水分が多めのものがおすすめです。サラッとした質感になり、手触りが良くなります。
 
頭皮の乾燥、抜け毛が気になる人は、頭皮に直接つけるタイプがおすすめです。つけた後、頭皮マッサージを行うことで、血行が促進され、頭皮環境の改善につながります。
 

アウトバストリートメントの効果的な使い方

5つの手順を順を追って紹介します。

濡れた髪をタオルドライして、しっかりと水気をきります。

トリートメントを適量取り、手のひら全体に広げてください。

毛先を中心に揉みこむように下から上になじませていきます。
※頭皮についてしまうとトラブルの原因になる恐れがあるため、注意してください。

ドライヤーで乾かします。
※髪からなるべく離して、上から下に乾かすことで、キューティクルを守りながら乾かせます。

少量のトリートメントで仕上げてください。
※ドライヤー後、アイロンやブローをする人は、毛先の乾燥を防ぐことができます。

アウトバストリートメントの効果的な選び方

自分の髪質に合ったものを選ぶことが大切です。
 
朝の支度や化粧直しに使いたい人は、ウォーター・ミストタイプがおすすめです。軽い使用感が特徴で、寝ぐせや時間がない場合に手軽に使えます。
 
カラーやパーマでダメージ毛が気になる人は、オイル・ミルクタイプがおすすめです。油分や補修成分が多く、熱や紫外線などで傷んだ髪をコーティングして整えてくれます。
 
乾燥で髪が広がってしまう人には、クリームタイプがおすすめです。オイル・ミルクタイプに比べて、保湿力が高いため、広がる髪をまとめて収まりやすくしてくれます。
 

サロン・市販で買えるものそれぞれのおすすめランキングを解説!

サロントリートメント・市販で買えるトリートメントのそれぞれおすすめの商品を3選、ランキング形式で紹介していきます。
 

サロントリートメントBEST3(インバス)

サロン専売のトリートメント(インバス)をランキング形式で3つ紹介します。
 

1位.COTA(コタ) アイケアトリートメント9

「コタ アイケアトリートメント」は、製品ナンバーによって配合成分が異なっています。数字が小さいほど質感がサラサラとしていて、大きいほどしっとりのした仕上がりになります。
 
今回の9番は、広がりやすい髪質をしっとりとまとめてくれるものです。うねり・くせの強い髪質の人に最適です。
 
オリジナルの「ケラミドロール」「ダメージセンサー」「アクアヴェール」といった独自の補修システムにより、髪の内部と表面の両方から補修力を高めます。
 

2位.HAHONICO(ハホニコ) プロ ラメイプロトメント

「ハホニコ プロ ラメイプロトメント」は、保湿を促すヒアルロン酸・スクワランをふんだんに配合しており、髪に潤いを与えてくれます。さらに、ハリ・コシを与えるヘマチンも配合しています。
ヘマチンには、カラー・パーマのダメージを軽減する働きもあるため、ダメージ毛に悩む人におすすめです。
 

3位. KERASTASE(ケラスターゼ) マスク オレオ リラックス

「マスク オレオ リラックス」は、毛髪補修成分とコンディショニング成分を配合したモルフォユイルテクノロジーによりくせを抑え、湿度80%でも24時間まとまりが続きます。
 
くせの強い髪や、雨天時のうねり。広がりにお悩みの人におすすめです。
 

サロントリートメントBEST3(アウトバス)

サロン専売のトリートメント(アウトバス)をランキング形式で3つ紹介します。
 

1位.ミルボン ディーゼス エルジューダ サントリートメント エマルジョン

「ディーゼス エルジューダ サントリートメント エマルジョン」は、「ダメージケア」+「紫外線カット」をコンセプトに、紫外線をカットしながら髪に潤いを与えてくれます。配合されているスムーステクスチャーオイルは、UVカット成分とよく馴染み、毛先までしっかり潤いが行き届きます。髪のごわつき・パサつきが気になる人におすすめです。

2位. Emma Cocarne エマコッカーナヘアオイル

「エマコッカーナヘアオイル」は、髪に潤いや艶を与える「うるツヤ」をコンセプトにしており、最大のポイントは糸を引くほどの濃厚なテクスチャーです。
 
3D保護成分を含んだオイルが髪をコーティングケアし、広がりやパサつきに悩む髪をしっとりとまとめてくれます。
 

3位. MOROCCANOIL(モロッカンオイル) トリートメント

「モロッカンオイル トリートメント」は、保湿・美容成分が高い「アルガンオイル」が含まれていて、まとまりが良くしなやかな髪に仕上がります。補修成分も優れているため、パサつき・広がり・ダメージ毛と幅広いニーズに応えてくれるアウトバストリートメントです。
 

市販のトリートメントBEST3(インバス)

市販のトリートメント(インバス)をランキング形式で3つ紹介します。
 

1位. 資生堂 フィーノ プレミアムタッチ 浸透美容液ヘアマスク

「フィーノ プレミアムタッチ 浸透美容液ヘアマスク」は、濃厚な保湿成分と補修に優れ、傷んだ髪に潤いとツヤを与えてしっとりと仕上げてくれます。低価格ながら確かな品質で、発売から今日に至るまでロングセラーを続けているインバストリートメントです。
 
乾燥によるパサつき・くせ毛・特にダメージ毛に悩む人におすすめです。とても濃厚である分、テクスチャーが重く、グレースフローラルの香りが人を選びますが、髪質に合う人は一度使ってみて効果を実感してみてください。
  

2位. BOTANIST(ボタニスト) ボタニカルヘアマスク ダメージケア

「ボタニスト ボタニカルヘアマスク ダメージケア」は、スクワランやアミノ酸を含む11種類のアミノ酸から配合され、髪の内部まで浸透する高い補修力が特徴です。
カラーによるダメージや枝毛・切れ毛が気になる人におすすめです。サラサラとした指通りなめらかな髪に仕上げてくれます。
 

3位. LUX(ラックス)スーパーリッチシャイン ダメージリペア リッチ補修トリートメント

「ラックス スーパーリッチシャイン ダメージリペア リッチ補修トリートメント」は、アミノ酸・アルガンオイルといった補修成分が多く配合され、傷んだ髪に集中的にアプローチしてくれます。しっかりとしたテクスチャーでのびが良く、髪に馴染ませやすいです。
 
サラサラとした仕上がりになるため、ごわつき・指通りを良くしたい人におすすめです。
 

市販のトリートメントBEST3(アウトバス)

市販のトリートメント(アウトバス)をランキング形式で3つ紹介します。
 

1位.ミルボン エルジューダ エマルジョン+

「エルジューダ エマルジョン+」は、髪の保水力を高める有機酸を豊富に含むバオバブオイルの配合量が多いのが特徴です。さらに、CMADKといわれるケラチン由来のタンパク質も含まれており、ダメージ毛に対し毛先まで均一に補修してくれます。
 
通常のエマルジョンが細毛・軟毛の人に適しているのに対し、こちらの+(プラス)は太毛・剛毛の人に適しています。ミルクベースのため、髪に潤いを与え、やわらかな仕上がりになります。
 

2位. Diane(ダイアン)パーフェクトビューティー パーフェクトヘアオイル

「ダイアン パーフェクトビューティー パーフェクトヘアオイル」は、オーガニックアルガンオイル配合の毛先までしっかりまとまるヘアオイルです。
 
馴染みが良く重めのテクスチャーは、しっとりとツヤ感を出したい人におすすめです。保湿・補修成分も高く、ダメージ毛に対して高いケア効果が期待できます。
 

3位. BOTANIST(ボタニスト) ボタニカルヘアオイル ダメージケア

「ボタニカルヘアオイル ダメージケア」は、高純度のスクワラン配合で、髪の水分と油分のバランスを整えてくれるため、しっとりとまとまりのある仕上がりになります。
 
商品名にもある通り、傷んだ髪の補修効果が高く、乾燥やパサつきに悩む人に適しています。オイルベースですが、サラッとした使用感のため、指通りが良いです。ベリーとヘリオトロープの甘めの香りは、人によっては好みが分かれます。