新型コロナウィルスのニュースに日々不安も多く 外出自粛の状況ですが、温かな季節になりってきました。薄着になると気になるのが 冬の間にため込んでしまった脂肪!

 

春は多くの方がダイエットを意識する季節でもあります。外出自粛で運動不足を感じる今はなおさらきになることですね。

 

こんにちは。日本ダイエット推進センター 理事の石原 グレイス かおり です。

 

若い頃は、とにかく細くなりたいと無理なダイエットをしたことがありました。しかし、そういったダイエットでは一時的に痩せるだけで、本当に大切な健康な体を犠牲にする可能性がります。

 

今回は、健康的に痩せる方法をお伝えします。

 

 

ダイエットの意味

あなたは“ ダイエット ” の本来の意味をご存知でしょうか?

 

“ ダイエット ” の本来の意味は、

健康の増進 や 病気の予防、治療の為に行う食事管理

のことをいいます。

 

“ ダイエット ” とは、今の自分をより健康的バランスが取れた身体にすることです。 決して細くなるために無理な食事制限をして体重を落とすことではありません。

 

今までもダイエット方法として、「キャベツダイエット」、「リンゴダイエット」や「糖質カットダイエット」など、単食しか食べなかったり、大切な栄養素をカットしたりする情報がまことしやかに流れてきました。

しかし、栄養バランスが取れていない方法は、すぐにリバウンドしたり、ストレスを抱えて自律神経が不安定になったり、めまいやホルモンバランス異常などの不調をきたしたりします。

 

では、どのようにして 健康的バランスが取れたな美しい身体へと整えればよいのでしょう?

 

まずは健康的バランスの取れた状態と現状の自分の身体を比べてみましょう。

 

 

まずは現状把握から

ダイエットをするには、まずは自分の現状を把握する必要がります。以下の流れで、標準体重(もしくは、美容体重)の観点からのチェックをしてみましょう。

 

1.今の自分の身体(体と心)を受け入れましょう

 

2 標準体重(もしくは、美容体重)を算出してみます。

上記で書き出した身長(m) と 体重(kg)を以下の公式に当てはめて、あなたの目標となる標準体重と美容体重を算出してみましょう。

 

・標準体重 = (身長m)  × (身長m)×22

・美容体重 = (身長m)  × (身長m)×20

 

いかがでしょう ?

 

現在の貴女の体重がこの標準体重(もしくは、美容体重)より多かった方は、以下の食意識を毎日実践してみて下さい。きっと身体(体と心)のバランスが取れてスッキリしてくるはずです。

 

また、体重が少なかった方も健康的バランスが取れ、また一層の美しさのために、日頃の食生活と照らしわせてみて下さい。

 

 

ダイエットのための食事のポイント

1. 朝食を食べる                         

朝食を食べる事は、夜眠っていた脳や体を活動モードに切り替え、あなたの “バランスダイエット”をスムースに手伝ってくれます。

 

2 食事に感謝して食べてる

 食事は、食材を作ってくれる人、魚などを獲ってくれる人、料理を作ってくれる人がいて、わたくし達は身体(体と心)を維持できています。ですから、まずは感謝して戴きましょう。気持ちが優しくなれます。

 

3 決まった時間に食事を摂る

食事時間にバラつきがあると、あなたの身体は吸収を高めようとして、脂肪を蓄えやすい体になります。決まった時間に食事を摂ることで、体はエネルギー効率良く代謝を上げ、カロリー消費を促してくれます。

 

4 各食事は色のバランスで判断して500〜600Kcalを目安に

食事の栄養バランスの確保が難しいという方は、食材の色を目安にするのもお勧めです。

料理には「五味五色」という言葉があります。

その中の “ 五色 ” とは、赤・青(緑)・黄・白・黒 です。

色のバランスで判断しながら、一食500〜600Kcal目安(一日1500〜1800Kcal)での管理をしましょう。

そして、食べ過ぎた時は、1日単位、3日単位、1週間単位でカロリー調整をしてみましょう。

 

5 三大栄養素を摂取を意識する

 三大栄養素とは「①脂質、②糖質(炭水化物) ③タンパク質」で、この3つが揃ってこそ体の代謝を良好にしてくれ、私たちの体の機能をバランスよく整えるために必ず必要な栄養素です。

 

また、糖質(炭水化物)カットが叫ばれている昨今ですが、糖質(炭水化物)は脳や体を動かすエネルギーです。そして、脂質を燃やすための大切な栄養素なのです。

 

6 食事を食べる順序を意識する

1.野菜&汁物 →  2,メイン(魚、肉、大豆製品) →  3.主食(炭水化物/糖質)

緑黄色野菜は「天然のダイエットサプリ」と言われています。

野菜や汁物から口にすることで食事の食べ過ぎを防ぐのはもちろんですが、野菜の食物繊維が脂肪の吸収を抑え、野菜の酵素がエネルギー代謝を助けてくれます。

何より、野菜や果物に含まれるビタミンなどの栄養素は、炭水化物をエネルギーに変える大切な栄養素です。

 

7  一日に1回は良質な動物性たんぱくを摂る

魚や肉、大豆製品など最低でも1日1回は良質なタンパク質をしっかり摂取して下さい。そうすることで代謝が上がります。

 

いかがでしたでしょうか ?

あなたの人生100年をいつまでも美しい健康な身体を保ち続けるために、体や精神機能のバランスを崩さないよう、日々の食生活の正しい意識で一層の健康を積み重ねてまいりましょう。

 

今のあなたの食生活は1か月~3年後のあなたの身体体を作っています。

 

バランスのとれたお食事は、スマートにデトックスできる身体も作ってくれます。

 

デトックスできる身体は、お肌も綺麗にし、精神も落ち着けてくれるバランスのとれた身体を作ってくれるという事です。

 

「食べる力」は「美しく生きる力」

 

“バランスダイエット” は、あなたの身体の未来を育てるビューティフルなセルフエステです。

“バランスダイエット” で貴方の人生を最後まで楽しめる身体作りを心がけましょう。

短期間で体重を落とせると話題になって久しい「糖質制限ダイエット」、興味のある方や、今まさにやってるという方、チャレンジしたけど・・・という方、少なからずいらっしゃると思います。

 

こんにちは。オーガニックアロマセラピストの須田桂子です。

 

糖質制限ダイエットに興味をお持ちの皆さんに質問です。

・最初にご自身の糖質摂取量が多すぎることを認識してから減らしていますか?

・どれだけ糖質を減らせばいいのか、意識して取り組んでいますか?

・本来糖質はどれだけ摂取する必要があるのかご存知ですか?

 

この辺があいまいなまま、やみくもに糖質を制限してしまうと、ダイエットどころかリバウンドしやすい体になってしまう可能性が非常に高いので注意が必要です。

今回は、糖質制限ダイエット(+野菜を先に食べるダイエット)の注意点をご紹介します。

 

 

糖質制限ダイエットの仕組み

手っ取り早くダイエットというと、まずは食べる量を減らして摂取カロリーを抑えようと試みますよね。

もちろん過剰なカロリー摂取をしていては、いつまでたってもダイエットは成功しません。インプットとアウトプットのバランスを保つことは基本中の基本です。

 

そこで特に摂取カロリーの高い脂質と並んで、「夜はご飯を食べません」「ほとんどおかず中心の食事です」と糖質を抑えたダイエットを行っている方が非常に多くなっています。

実際糖質制限ダイエットに成功した方々の声も多く聞かれますし、確かに糖質制限には短期間で体重を落とせる仕組みがあります。

ですから美味しいおかずはたくさん食べられて、糖質だけ減らして痩せられるならと思いがちです。

 

ですが、ここには大きな落とし穴があります。

 

結論から言いますと、必要以上に糖質制限するとどんどん痩せにくい体を作り、さらにメンタル面でのトラブルも抱えやすくなってしまうのです。

 

どうして糖質制限ダイエットが短期間で体重を落とすことができるのか?その理由を知っておくことが大切です。

 

 

過剰な糖質制限の結果

 

人が炭水化物などで糖質を摂取すると、体内ですばやく代謝されて各所のエネルギー源として利用されます。その他に少量を肝臓や筋肉にグリコーゲンに合成されて貯蔵して、余った分は脂肪として蓄積されます。糖質を摂りすぎると太る所以はこの余った分が多すぎるというわけです。

 

筋肉と水分が減る

糖質制限をしすぎてエネルギーが不足してしまう位の糖質しか摂取せずにいると、筋肉に蓄えられているグリコーゲンを分解してブドウ糖に変換して補います。

このグリコーゲンですが糖とその3~4倍程度の水と結合しており、分解の際にこの水分も一緒に出ていきます。100gの糖が使われれば同時に約300~400gの水分も失われる計算です。

更に糖質が足りなければ、筋肉を分解して糖質を補おうとしますので、筋肉の量が減ります。

過剰の糖質制限は、体内の筋肉と水分を減らしてしまうのです。
そして、脂肪の減少には繋がっていません。

 

精神不安定になる

極端な糖質制限をすると、血糖値が下がります。

頭がぼーとしたり、めまいや頭痛、気力の減退やイライラなど様々な悪影響を及ぼします。

もうダイエットをする気力さえ無くなってしまいそうです。

 

このように必要以上の糖質制限によって減った体重は、殆どが水分や筋肉の減少によるもので、肝心な脂肪の減少にはあまりつながっていません。また、メンタル面を含めた健康への弊害もあります。

 

 

必要な糖質の量

 

人間が呼吸をしたり臓器を働かせるために生きていく上で最低限必要なエネルギー量は、成人女性でおおよそ1,100kcal程度です。更に活動するために必要なエネルギーを加えると、1日に必要なエネルギーは、成人女性でおおよそ2,000kcal程度となります。

この内どの程度を糖質から摂取すればよいのでしょうか。

 

WHOや日本のガイドラインによると、糖質は摂取カロリーの60%前後が理想とされています。

約1,200kcal程度という計算になります。

糖質は1gあたり約4kcalですから、重量にすると約300gです。

 

1日に必要な糖質量:300g

 

参考糖質量

糖質の多い穀類の例

 

穀類以外の食品に関しても、糖質制限をしようと思われている方や糖質の摂り過ぎが心配な方は是非、糖質の含有量についてざっとで構いませんので調べてみて下さい。

 

意外に必要な糖質量は多いと感じる方も少なくないのでは?

 

 

 

食べる順番にも注意しよう

「野菜が先」この言葉もいつからか良く聞かれますが、注意が必要です。

 

糖質は一度にたくさん摂取してしまうと急激な血糖値の上昇を引き起こします。この時、細胞にエネルギー(糖)を取り込むためのインスリンの量も急激に増えるので、細胞に多くのエネルギーは運ばれすぎてしまい余ったものが脂肪として蓄えられてしまいます。

これを踏まえて、急激な血糖値の上昇を抑えてインスリンの量も急激に増やさないために、提唱されたダイエット方法が「野菜が先」の食べ方です。

 

このように急激な血糖値の上昇は脂肪を蓄えやすくなってしまったり、その後血糖値の乱高下などにもつながりますので非常に危険でもあります。

 

ですが、満腹中枢を刺激するのは血糖値の上昇であることも忘れてはいけません。

糖質量の少ない野菜や、エネルギーの高い脂肪やたんぱく質をたくさん食べても血糖値が上がらなければ、いつまでたっても脳は栄養が足りていないと判断して食欲を抑えるホルモンが出てこないのです。

おかずだけでお腹をいっぱいにすると、思った以上のエネルギーを摂取してしまうことに繋がりかねません。

 

血糖値は乱高下しないよう緩やかに上げていき、早めに脳に栄養が供給されていることを認識させる必要がありますので、あまり極端に順番をつけずに満遍なく色々なものを食べていく方が、安全ではないかと思われます。

 

 

なんでもやりすぎは注意

 

糖質に限らず、何か1つの食品や栄養素を多く摂ったり極端に減らすダイエットは、これまで様々なものが話題になってきました。

効果がありそう!試してみたいと思うかもしれませんが、そのダイエットのメカニズムと体の仕組み双方から検証することを忘れず、基本は運動による脂肪の燃焼であること、何でもやりすぎや極端なことには注意して取り組んで下さいね。

 

昔のように痩せられない…

ダイエットをしようと頑張っているけれど、思うように体重が減らない…なんて経験はありませんか?昔は食事制限するだけで痩せることができたのに、と感じている人も多いかもしれませんね。それは30代40代と年を重ねるごとに、顕著になってくるかと思います。

たしかにダイエットといえば、まずは食事制限が思い浮びますが、実はそれが逆に太りやすい体をつくる原因になっているかもしれません。

 

食事制限で太りやすい体質へ

摂取カロリーが消費カロリーより少なければ痩せる、と食事制限をすること自体は間違いではありません。もちろん食べ過ぎは良くありませんし、食事の見直しは大切。ただ痩せやすかった10代20代でも食事制限だけのダイエットはおすすめとは言えません。筋肉が減少し痩せにくい体になる可能性が高くなるからです。

さらにそういったダイエットを繰り返してきた人ほど痩せにくい体になっている上に、年齢にともなって代謝も下がると言われているので食事制限で痩せない…なんてことになってしまいます。

 

また、体は入ってくるエネルギーがいつも少ないと、その分で体内活動ができるように省エネ化を図るため、代謝がどんどん下がってしまうとも言われています。そうすると食事を減らしていてもそれが丁度の量になっているので、痩せないとも言えるでしょう。

 

今も昔も見た目は変わっていないと思っていても、年齢を重ねるごとに体の中は変化し、今までの習慣などによっても違いが出てきます。そのため、昔と同じことをしても痩せにくくなり、むしろ太る…という可能性も考えられます。

 

 

食事は量ではなく質!

ではどうすればいいのでしょうか?ポイントは食事の量ではなく「質」です。

ダイエットは目標体重になれば終わりということではなく、それを維持することが目的ですよね。食事量を我慢して無理に減らしていると、それをずっと続けることができず目標体重を達成した瞬間に食べてしまってリバウンド、というのはよくある話です。ですので、やはり続けられることでないと意味がありません。そういう意味でも量ばかり気にするのは良くありません。

 

そこでポイントとなる「質」というのは「何を食べているか」ということです。体を構成している必要な栄養素をバランス良く食べることが重要です。量を減らすと栄養バランスが崩れやすくなりますが、いつも食べている食事の内容を見直すだけでも偏りがあることに気付くことも多いはずです。

 

まずはこれを改善するだけでも変化を感じられると思います。そこでさらにダイエット中の食事で気を付けるポイントもチェックしましょう。

 

ダイエット中の食事ポイント

1.タンパク質を摂ろう

ダイエットのためにと意識的にヘルシーな食事を心がけている人も多いでしょう。野菜はもちろん重要ですが、筋肉や皮膚など体を構成する必要な栄養素はタンパク質です。これが不足すると筋トレの効果を感じにくくなるだけでなく、代謝も下がってしまいかねません。

 

さらに糖質制限もやり過ぎると活動時に必要なエネルギーが不足してしまうので、こちらも適度に摂ることがおすすめです。

毎食お茶碗1杯程度ではれば必要量なので、これを目安に食べるようにしましょう。

 

2.水分補給をしよう

水を飲むと浮腫む、体重が増える、と気にして飲まないという人もいますが、それは逆に良くありません。水分不足は体内に老廃物が滞留して巡りが悪い状態になりがちです。これでは代謝が下がる原因にもなりかねないので、意識的に飲むようにしましょう。

 

喉が渇く前に気付いた時にこまめにちょびちょび飲みするのが理想的です。

 

3.食事の順番に気をつけよう

食事中の血糖値が急上昇しないようにすることが、ダイエットのためには特に重要です。

糖質がその急上昇を引き起こすと言われているので、まずは野菜から食べ始め、肉魚のようなメインを食べたあとに、炭水化物や芋類なども含め糖質が多い食べ物を最後にしましょう。

 

 

これらのポイントを意識するだけでも食習慣が大きく変わり、体にも変化が出やすくなるはずです。さらに睡眠をしっかりとることで、食欲を抑制するホルモンが働きやすくなるそうなので、夜更かしにも気をつけましょう。

 

ダイエットは毎日の生活習慣が基本になってきます。年々痩せにくくなってきたな…と感じている人は、とくにここから見直してダイエットの第一歩を一緒に踏み出しましょう。

こんなお悩みはありませんか?

食事量を減らしているのに痩せない。

寝てもなかなか疲れが取れない。

食後眠たくなったり、集中力がなくなる。

時たま抑えきれない食欲に襲われることはある。

 

こんにちは。管理栄養士の前沼あいなです。

 

食欲や食後の眠気は、自律神経が乱れて引き起こされている可能性があります。このような日々の小さな変化や不調は見逃しがちですが、それは立派な身体からのSOSのサインです。

自律神経が乱れると、食欲だけでなく、心が不安定になったり、体温調節ができなくなったり、全身が機能しなくなります。そして、それらが進行すると病気になって取り返しのつかないことなる可能性があります。

日々の変化にもっと目を向け、自分を大切にしていただきたいです。

今回は、自律神経を整える食事方法についてお伝えします。

 

 

自律神経とは?

自律神経は意識しなくても自然と働く神経です。言い換えると、自分が気づかない身体のSOSに忠実に従い働く神経なのです。

自律神経には心と体の状態を活発にする交感神経と、心と体を休ませる副交感神経があります。この2つの神経は体内時計と生活習慣によって左右され、うまくバランスを取ることで私たちの健康が保たれています。

不摂生な食生活を続けていると、副交感神経が働きづらくなり、腸内環境が悪くなります。そして、肥満、寝ても疲れが取れない、日中の思考力、集中力の低下などにつながります。

体内時計と自律神経のリズムに合わせて生活することで、腸内環境が整い、食事量が変わらなくても全身に綺麗な血液が行き渡り、痩せやすくなり、体の不調がなくなるのです。

忙しくても簡単にできる、自律神経を整える食事の取り方をご紹介します。

 

自律神経を整える食事法

1 よく噛んで食べる

早食いは必要以上に交感神経が優位になり、食欲がおさまらずに過食になります。また副交感神経が働きづらくなるので消化吸収もうまくいかず、余分な栄養素が脂肪となって蓄えられやすくなります。

よく噛み、ゆっくり食べることで、脳が胃腸の状態を察しやすくなり、食べ過ぎを防いでくれます。また、よく噛むことで唾液の分泌がされやすくなり、血糖値の上昇を緩やかにするだけでなく、消化吸収もしやすくしてくれます。

 

2 水の飲み方と飲むタイミング

朝起きてコップ1杯の水、食前にコップ1杯のお水を飲みましょう

水を飲む→胃が膨らむ→副交感神経が働く→交感神経が静まるといった流れで副交換神経のスイッチをONにしてくれます。

空腹時、好きなものが目の前にあると消化力を無視して食べ過ぎてしまうことも多いです。そんな時こそ1杯のお水を飲んでから食べることで過食を防ぐことができます。

 

3 三食食べる

食事を摂ると、副交感神経が優位になります。1日3回あるこの食事の時間を抜く事で、常に交感神経が優位に働いてしまいます。結果的に自律神経の乱れに繋がります

 

4 食事の間隔

食事間隔は5〜6時間空けるようにしましょう。

きっちり決めすぎると職業柄できない人も出てくるので大まかな感覚で時間を決めて食事をとるようにすることで自律神経が整います。

さらに、夕食は寝る3時間前に終わらせるとさらに良いです。夜21時までに終われせるようにしましょう。

寝る直前に食事をすると、消化吸収がうまくいかず、翌朝の胃もたれに繋がります。また、睡眠の質が下がり、目覚めも悪く、日中体がだるく頭がぼーっとしやすくなるのです。

 

5 お腹いっぱい食べない

基本的には腹6分目から腹8分目

腹6分目=空腹感がなくなった

腹8分目=もう少し食べたい

といった感覚が目安になります。初めは感覚が掴みづらくても意識し続けることで消化力にあった食事量の調整が可能になります。

夜ご飯は夜21時までに終われせるのがベストとお伝えしましたが、それ以降になった際にも食事は抜かず、胃腸に負担をかけないように腹5分目に減らして食べた方が自律神経は整います。

また、食事量の調節はタンパク質の主菜で行うのではなく、炭水化物の主食で行うことがポイントです。

食事量の感覚が掴め、寝る前にお腹が空くようになったら体が休息モードになったサインです。

 

できることから始め、普段の生活をより良い1日にしていきましょう。

こんにちは。美容研究家のあゆです。

 

年齢問わず、私たち女性のほとんどが抱えている悩みが、“体型”ではないでしょうか?

 

年々増えていく体重、どんどん出てくるお腹。たるんでくる脂肪…

焦ってダイエットはするけれども、なかなか痩せない身体に悩んでらっしゃる方を沢山見かけます。

痩せないからと言って、食事の量を極端に減らしてしまっている方は要注意です。“食べないダイエット”が痩せない身体をつくる原因となります。

今回は、痩せるため、健康になるための極秘方法をお伝えしていきます。

 

 

“食べないダイエット”が痩せないワケ

食事量を減らせば、身体が必要とする栄養素を補えず、体内が飢餓状態になります。

栄養不足になると、血の循環が悪くなり、その結果、代謝が下がり、筋肉が減ります。そして、食べ物を上手く消化できない、脂肪を溜め込む身体へと変化してしまいます。

これはまた、アンバランスな食生活をしている方も同じです。

 

こう言った悪循環に陥ってしまった身体は、“冷え性”や“便秘”も引き起こします。その他、頭痛や腰痛、怠惰感、吐き気など、体調への悪影響にも繋がってしまうのです。

栄養が不足してしまうと免疫力も低下するため、風邪などもひきやすくなってしまいますし、最悪癌などの病気にも繋がり兼ねません。

 

“最近脂肪がついてきた”“体調があまりすぐれない”“冷えや便秘で悩んでいる”当てはまる方は、今すぐ身体を見直しましょう。

 

痩せない身体も、冷え性も便秘も〇〇が原因かもしれません。

これを改善すれば、1か月後には悩みとおさらばしている方もいらっしゃるかも知れません。コストは全くかかりません。運動もしなくても、時間もわざわざかける必要もありません。

 

太る原因

痩せるため、健康になるためにはまず、太ってしまう原因、体調不良を引き起こす原因を知っておきましょう。原因もいくつかあるので、項目に分けて説明していきます。

 

1.食生活

甘いものや、糖質、脂質の摂りすぎは体内に脂肪をどんどん溜め込む原因となります。特に、ケーキやクッキーなどの洋菓子には、たっぷりの砂糖とバターが使用されているため、1つ食べただけでも相当な糖質と脂質になります。また、ラーメンも糖質が高い上にスープは油がたっぷりなので要注意です。

糖質はいきなり摂取すると急激に血糖値を上昇させます。血糖値が急上昇することで、身体はどんどん脂肪を蓄えていきます。

“食事は野菜から”という理由はそこにあるのです。

 

更に血糖値の上昇により、身体に気怠さを覚えやすくなってしまいます。「なんだか身体が重たいな」という時は、食事が原因ということも…

また、糖質を過剰に摂取すると空腹感が増します。「何か物足りない」「すぐお腹が空く」という方は、糖質を摂りすぎているのかも知れません。

 

しかし、食べ物を気を付けていても、食べ過ぎや早食いは消化不良を起こし、これもまた脂肪を溜め込む原因となります。身体が食べ物を消化する時間も消化できる量も限りがあります。それを超えてしまうとキャパオーバーになり脂肪へと変わっていくのです。

 

 

2.リンパの詰まり

人間の身体にはリンパが詰まる場所が7つ存在します。

まず一つが肩。鎖骨。次に脇、腹部・腰、股関節・お尻、ひざ裏に足首。そして最後に耳の後ろです。

ここが凝り固まってしまうと、どんどん脂肪を溜め込みやすい身体へとなっていきます。よく知られているセルライトは、この凝りが原因で増えていってしまうのです。

更に、リンパが凝り固まってしまうと血の巡りを悪くするため、頭痛や腰痛、免疫力の低下により、風邪をひきやすくなったり、様々な病気にかかりやすくなったり、どんどん体調への影響も出てくることになります。

「肩が凝る」「首が太くなってきた」「腰回りが太くなってきた」「脚がだるい」など、心当たりがある方は要注意です。

 

 

3.血流

脂肪が溜まっていくとどうなるか。血管が押しつぶされ、血の流れが悪くなっていってしまいます。

その結果、“食べたら食べた分太る”“むくみやすくなる”“便秘・冷え性”などと言った症状へと繋がっていくのです。

また、上記でも述べたように、健康に影響を与える原因ともなるのです。

 

太ってしまう原因、体調が悪くなってしまう原因は、日々の積み重ねにより悪化してしまった“血流”なのです。

 

では、悪くなってしまった血流を、どうやって元のスムーズな流れへと戻していけば良いのでしょうか?意外と簡単なので、ぜひ実践してみて下さいね!

 

痩せやすい体質になるために

1.半身浴

まずは、ゴリゴリに固まってしまった身体をほぐすには、温めることが先決です。

35~40度の湯船に、20~30分を目安に毎日浸かりましょう。

温めることにより、凝りもほぐれ、血の巡りが良くなります。更に、血行が良くなることで老廃物が汗として排出され、体重も300~500g、多い方で1kgも落とすことができます。

 

 

2.腹式呼吸

血流が悪い原因の一つに、呼吸が浅いことが挙げられます。

呼吸が浅い方は太りやすく、体調も崩しやすいと言われています。

私たちは、呼吸をすることで体内の血を巡らせています。呼吸が深ければ深いほど、血の循環が良くなり、代謝も上がり、免疫力も上がり健康状態を保ってくれるのです。

深呼吸をすると、身体があったかくなりませんか?理屈はそういうことなのです。

 

身体に必要な酸素をたっぷりと吸い、体内の老廃物を含んだ二酸化炭素をたっぷりと吐く。これができる人は太りにくく、健康であると言われています。

 

腹式呼吸をするだけで痩せる人も少なくありません。

ポイントは正しいやり方でやることです。口呼吸ではなく、鼻で呼吸するのが大きなポイントとなってきます。ここさえ押さえれば大丈夫です。

 

複式呼吸のやり方

1.鼻で5秒吸う

お腹を徐々に膨らませながら、限界まで膨らませます。

 

2.口で8秒吐く

お腹を徐々にへこませながら、お腹と腰がくっつくくらい限界まで吐き切ります

 

たったこれだけです。これを1回20~30分、1日に2~3回を目安に行います。

半身浴中に行うと特に効果が大きいです。これだけでウエストも確実に落ちますし、便秘も冷え性も改善していきます。

 

3.リンパをほぐす

上記でお伝えした7つのリンパが詰まる箇所を手やテニスボールなどを使ってほぐしてあげると、溜まった老廃物が流れ、凝り固まったリンパやセルライトもほぐれていき、次第とサイズもダウンしていきます。

寝起きや半身浴中、お風呂上りなど…。20分程で良いので時間を見つけて行うようにしましょう。

毎日やり続ければ、1か月で大きく変わりますよ!

 

4.食生活

やはり何といっても重要となるのは食生活です。

いくら半身浴や腹式呼吸を頑張っていても、食生活が悪いままでは意味がありません。

主食はお米、脂質は少な目、たんぱく質をたっぷり摂りましょう。

たんぱく質は筋肉をつくるのに必須な栄養素です。筋肉を増やすことで脂肪も燃焼しやすくなり、より痩せやすくなってきます。たんぱく質は、体重×1~1.5gを目安に摂るようにしましょう。

また、わかめやひじき、キノコ類や野菜など、食物繊維も意識して摂ることでデトックス効果が上がり、便秘の解消や体内の老廃物を排出してくれるので、減量にも繋がります。

砂糖などの甘いものは腸内の悪玉菌を増やし、便秘を引き起こします。なるべくスイーツは避け、調味料も砂糖はなるべく使わないようにすると良いでしょう。

どうしても甘いものが食べたくなってしまった場合は、食物繊維豊富な果物で補うようにしましょう。それから、パンや麺類に含まれるグルテンは消化にあまり良くなく、また、身体の怠惰感を引き起こします。なるべく主食はお米にするのがおすすめです。

 

食生活に気を付けるだけでも、体質が変わり健康で痩せやすい身体に繋がりますよ!ぜひ意識してみて下さいね。ダイエットレシピもご紹介しておりますので、ぜひご参照下さい。

 

日常生活で身体は変えられる

いかがだったでしょうか?

無理な食事制限や運動、大金をかけなくても日常生活の中で簡単に身体は変えられます。

痩せない身体=血流の悪くなってしまった身体は、何もしなければどんどん悪化していくだけです。太るだけではなく、体調までも影響を与えます。

気になり始めた今がチャンス!!今、溜まりに溜まった老廃物を取り除き、血流を良くし、健康で理想の体型を手に入れましょう。

“自分の身体は自分で守る”“自分の身体は自分でつくる”。これが美と健康の鉄則です。

こんにちは。管理栄養士の住吉彩です。

最近、ポカポカと温かくなってきて、もうすぐ春がやってきますね。

これまでの冬の季節は、体型で少し気になる部分があっても、厚着をしたり長袖を着たりして隠すことが出来ましたが、これから薄着になる季節はごまかしがききにくくなります。

そんな体型にお悩みがある方のために、今回はリバウンドしない食べ痩せポイントを3つご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

食べないダイエットがリバウンドの元!

〇〇だけダイエット、〇〇制限などなど、世の中にはたくさんのダイエットがあります。

これらのダイエットはオススメしていません。

それは、食べることは一生関わることですが、これらの一時的にガマンや制限をするダイエットは、一生続けることが出来ないからです。

たとえつらいガマンや制限をして痩せても、元の食事に戻せば、逆効果となります。

しかも、痩せてはリバウンドを繰り返していると、代謝はどんどん落ちていき、自分自身で痩せにくく太りやすい体質を作り出してしまっているのです。

 

それでは、なぜ食べることがダイエットに繋がるのか?を考えていきましょう。

 

食べても痩せることが出来る理由

 

食べ物を食べているのに、なぜ痩せると思いますか?

それは食べたものがそのまま吸収されてエネルギーになっているわけではないからです。

 

一見、色んな食べ物を食べると太りそうに思いますが、色々な種類の食材を組み合わせて食べることで、1つの食材には含まれていなかった栄養素を摂り入れることができます。

その結果代謝もスムーズに行われるので痩せやすい身体の土台作りが出来ます。

 

それでは、早速どのような食事をすると痩せやすい身体になるのか?3つのポイントをお伝えします。

 

食べ痩せダイエットの3つのポイント

 

カラフルに色んな色の食材を食べる

「食べ痩せご飯にするためには、栄養学を学ばないといけない!」と思っていませんか?実は、栄養学を知らなくても簡単に色んな栄養素を摂り入れる方法があるのです。それは、食材の色をカラフルにすること。

まずは、赤・黄・緑・白・黒の5色を意識してみてください。1食でこの5色を意識して食べるだけで自然と色んな栄養素を食べることが出来るので自然と食べ痩せご飯に早変わりしていますよ。

 

 

1食に少なくとも20分はかけて食べる

1回の食事時間にどれくらいかけていますか?

現代の人は色んな事に忙しく時間に追われているので、つい食べることをおろそかにしていませんか?

噛むという動作は、食べ痩せには欠かせない動作です。しっかり噛むことで満腹感が生まれ、食事の満足感にもつながります。

 

また、人は食事を始めてから満腹感を脳が感じ取るのに20分はかかるといわれているので、早食いをして20分以内に食べ終わることで、本来であれば十分満足できた量でも物足りなく、食べ過ぎてしまう原因にもなります。

口にした食材を意識することで、食べたまん

 

 

ながら食べを辞める

食事するときの環境を今一度思い出してみてください。

携帯を見ながら、パソコンを見ながら、テレビをみながら食事をしていませんか?

何かをしながら食べる食事は、食べていることではなく別の事に意識が向いているので、食べていても食べていないことになっていることが多いです。そのため、つい食べすぎてしまったり、満足感が少ないので途中でお腹がすいてしまい間食が増えてしまうといった行動になりがちです。

 

ですが、唯一おすすめできる「ながら食べ」もあります。

それは友人や家族と楽しくおしゃべりしながら食べです。楽しい食卓環境を作ることは食べ痩せには必須項目。

会話を弾ませながら食事を楽しんでくださいね。

 

 

今回は、食べ痩せに効果的な食べ方のポイントを3つご紹介しました。

日ごろから気をつけていたこと、もしくは出来ていなかったことはありますか?

出来ていたことは引き続き継続し、もし出来ていないことがあっても安心してください。

 

一気にすべてを取り入れようとせず、1つずつでもいいので日常生活に取り組んでみてくださいね。

 

こんにちは。 睡眠の専門家、美人デザイン睡眠アカデミー主宰 内藤絢です。 

 

多くの女性が一度は経験した事のあるダイエット。 

またその中で極端な食事制限や糖質カット、激しい運動を頑張ってもなかなか痩せずにストレスばかり溜まって挫折した経験がある方もいるのではないでしょうか? 

 

その原因、実は毎日の睡眠であるケースが非常に多いです。 

 

今回は睡眠とダイエットの深い関係、ストイックな事なしでスムーズにダイエットを成功 させるポイントを紹介します。 

 

睡眠不足だと痩せない理由

 

1.エネルギー代謝の低下 

私達の身体は入眠から3時間以内に深く眠れる事で成長ホルモンの分泌が促進され内臓の修復や脳の疲労物質の排出、肌の細胞生まれ変わりが生じます 

内臓が元気になると代謝も向上しますが、睡眠不足や入眠3時間の眠りが浅いと成長ホルモンが分泌されにくくなりエネルギー代謝を下げてしまいます。 

 

2.睡眠時間の少なさより、睡眠の質の低下に問題がある 

睡眠時間が長く取れてもお手洗いなどの中途覚醒、夢を見るなどは睡眠の質低下しているサインです。 また中途覚醒した後の眠りは浅いままなので、そこから成長ホルモンの分泌量は激減します。 

その分、短くても深くしっかりと眠れる方が成長ホルモンの分泌量が高まり、内臓の修復力向上やエネルギー代謝の向上に繋がります。 

 

質の良い深い眠りを作る準備は夜からでは間に合わない理由

 

1.睡眠ホルモンが生成されるまで16時間も掛かる 

睡眠ホルモンのメラトニンが生成されるまでは段階があります。 

メラトニンの材料のセロトニン、セロトニンの材料のトリプトファン(アミノ酸の一種)その為には就寝する16時間前に睡眠ホルモンの一番最初の材料となるトリプトファンの摂取がスタートなる為、23時に就寝するとしたら7時にトリプトファンが豊富な食物を摂取すると言う事になります。 

 

2.午後のブレイクタイムも睡眠の質を左右している 

私達の身体にカフェインが入ると6~8時間、覚醒作用が続きます。 これも摂取するタイミングによっては就寝時間とかぶり、入眠の妨げになります。 

23時に就寝するとしたらカフェインの摂取は15時までにするようにしましょう。 

 

3.夜のPC、スマホ断ちだけがブルーライト対策ではない 

 

ブルーライトはPC、スマホと言うイメージで夜の光対策はこの二点のイメージですが、 部屋の電気が明るい白である場合も夜の覚醒作用が上がる原因となります。 

実は帰宅後の照明使いも睡眠の質を左右する要因となっているのです。

 

 

深くしっかりと眠ってダイエットを成功させる3つのポイント

 

1.朝の過ごし方で睡眠ホルモンの分泌をアップさせる 

まず起床したらカーテンを開けて太陽光を入れます。 

これは体内時計が整いやすくなり、夜眠気が誘発されやすくなるポイントです。 

その後、コップ一杯の水分を摂って内臓を動かしやすくしてからトリプトファンが豊富な食物(無調整豆乳を含む大豆製品、バナナがおすすめ)を摂取しましょう。
 

また通勤路では日当たりの良い道を歩いたり、通勤電車では太陽光が入る場所にいるなど積極的日差しを浴びるようにする事が夜のメラトニン分泌の促進に繋がります。 

 

2.カフェインと上手く付き合う 

カフェインの覚醒作用は6~8時間となる為15時以降のカフェイン摂取控える事をおすすめしますが、逆に摂取した方が良い時間もあります。 

1つ目は朝。 

8時にコーヒーを飲む事でランチ後の眠気が来やすい14時のダルさ防止に繋がり、身体活動量も減りにくくなります。 

2つ目は昼に眠い時の昼寝前。この時の昼寝は30分までにしましょう。 

昼寝前にコーヒーを飲むと30分後にカフェインの最初の覚醒作用が働くからです。 

どうしても15時以降にカフェインを摂りたい時はカフェインレスのコーヒーやハーブティーを選ぶようにする事をおすすめします。 

 

3.夜は湯船に浸かる 

激しい運動や食事制限を頑張る方ほど夜はシャワーで済ますケースが多く見られますが、 湯船に浸かる事で体温が一時的に上がると下がる時に眠気が誘発されやすくなります。 

また身体の芯から温まると血流やリンパの流れが良くなり老廃物が排出されやすくなったり内臓の動きが良くなる事で基礎代謝が上がり、太りにくく痩せやすい身体作りに繋がります。 

 

 

今回紹介した内容はストイックな事をせずに生活の中で簡単に取り入れやすい物です。 

今まで頑張っているのになかなか痩せなくてダイエットを断念した方も、これならキツイ思いをせずに取り組みやすいのではないでしょうか? 

質の良い睡眠でダイエット成功と美容効果、両方を手に入れましょう。 

 

皆さん、こんにちは。子宮ケア・プレコンセプションアドバイザーの境田さおりです。

皆さんは『更年期障害』という言葉を聞いたことがありますか?

通常、40代後半から50代の女性がなると言われている「更年期障害」ですが、現代では、20・30代でも更年期障害の症状を持つ『若年性更年期障害』の女性が増えています。

 

更年期障害の症状は、約200種類もの症状があると言われており、やたらとイライラしたり、かと思えば気持ちが落ち込んだりといった精神的な症状と、肩こりや頭痛、のぼせ・ほてり・発汗などの身体的な症状があります。

過度なダイエットや睡眠不足が原因!?

そもそも更年期障害の原因は、卵巣の老化による「エストロゲン」の減少によるものですが、若年性更年期障害の女性の場合は、過度なダイエットやストレス、睡眠不足、不規則な食生活などが主な原因とされています。

 

20、30代に多いとされるこのような不規則な生活習慣が、慢性的な月経不順を引き起こし、エストロゲンの分泌を減少させ、その結果、ホルモンバランスが崩れてしまうことで、若年性更年期障害を引き起こしてしまうのです。

 

特に近年は、10代の頃から「痩せたい」という願望が強い女性が多く、いわゆる「痩せすぎ」の女性が急増しています。今やなんと、中高生の8割が「無月経・骨粗しょう症」のリスクがあるという研究データも検出されています。

過度なダイエットは、女性にとっては将来を揺るがす深刻な問題であることを再認識し、体重ばかりに囚われるのではなく、“健康的な美しさ”を追求していきましょう!

 

 

生理不順はカラダからの危険信号!

生理不順は、「ホルモンバランスが乱れていますよ!」という、カラダからの危険信号です。決して甘く見たり、安易に捉えてはいけません。

『生理不順 = ホルモンバランスの乱れ』であることをきちんと認識し、生活習慣を見直す必要があります。

 

食事をきちんと摂る。

まずは食生活を見直しましょう。1日きちんと3食食べ、カラダに栄養を循環させましょう。3食全てコンビニで済ませたり、朝ごはんを抜いたりして、栄養が足りないと血液循環が悪くなり、冷えやすくなって、生理痛や生理不順を招きやすくなります。

 

冷やさない。

冷えは骨盤内の血液循環の滞りを招き、生理痛を起こす大きな原因にもなります。きつい下着なども血行不良から冷えを招きますので、下着選びも気をつけましょう。

 

運動をする。

運動不足が冷えや血行不良のもととなることは、皆さんご存知の通りです。スポーツをしなくても、歯磨きをする時にかかとを上げるなど、できるだけ体を動かすように心がけてください。

 

ストレスを溜めない。

旅行の時や仕事での大事なプロジェクトがある時など、緊張して生理が遅れてしまうほど、女性は繊細です。心身のストレスはそれだけでホルモンバランスを乱れさせてしまいます。ストレスをなるべく溜め込まず、溜まったら迅速に解消しましょう。

 

ダイエットはほどほどに。

過激なダイエットはストレスとして体に影響し、若年性更年期障害や無月経を引き起こします。また、体脂肪が不足すると冷えやすい体になるのでご注意ください。

 

若年性更年期障害は、ホルモンバランスが整えば、症状を軽減・改善できる可能性が高いです。これから迎える妊娠や出産などのためにも、そのままにせず、自分自身の生活習慣を整え、健康的で美しいカラダづくりをしていきましょう!

女性の永遠のテーマ「ダイエット」

他人から見たら、ちっとも太ってなんかいないのに、一年中「ダイエットしなきゃ!」といってい る女性は多いですね。 今や、ダイエットは10代女子から70代あたりまでが気にしているワードです。

BeautyProオーナーセラピスト・メイクアップスペシャリストの寺田美香です。

私はお客様に「体重だけにとらわれない事」とお伝えしています。なぜなら・・・同じ体積でも 脂肪と筋肉を比べると筋肉の方が重いからなのです。 ですから、体重計の数字を見て一喜一憂するのはやめた方が良いですね。それよりも、体脂肪率 を気になさった方が良いです。

 

それに、体重が変わらなくてもボディーラインは変わりますので、どうせ頑張るならそちらに注力いたしましょう。

実は、冬は代謝が良い

冬は太りやすいとか代謝が悪いと思っていませんか?

実は冬は一番代謝が良い季節なんです。

代謝と聞くと「汗をかく事」思っていませんか?「汗をかく事」は、体温調節です。身体の中に こもった熱を発散させる為に汗はかくのです。

冬が一番代謝が良いと聞いてもピンと来ないかもしれませんが、寒い気温で体温が下がっていっ たら命に関わりますよね? 冷蔵庫に入れた食品は、冷蔵庫の設定温度によって冷やされて冷たくなりますね?それと同じ事 が身体に起こってしまったら・・・死んでしまいます。

外気に引っ張られないように体が頑張って体温維持をして、身体の機能を衰えさせない。それこ そが「代謝」なのです。

なぜ冬に太るの?

答えは簡単! 年末年始に、いつもより食べたり飲んだりする機会が多いからなのです。 忘年会にパーティー、お正月に新年会~!どうですか?思い当たりませんか?

それに寒い時期は、戸外での運動も減る時期です。今までウォーキングやランニングをしていた 方も、寒いと回数が減ったり止めてしまったりします。 かといって、セルフでのケアもなかなか難しく、通っていたエステサロンも年明けには忘却の彼 方へ~(笑)

そして今やバレンタインデーは、彼にプレゼントよりも「マイチョコ」にお金をかける女子も多い んだとか!

うぅ~ん、ここまで見ても年末から摂取と消費のバランスが大きく崩れています。 食べ過ぎ飲み過ぎで脂肪が溜まり、運動不足と生活習慣の姿勢によって肩こりや猫背なども多く なる季節。そのどちらもが、見た目のシルエットに大きな影響を及ぼすのです。

原因の一つが筋膜の癒着です

癒着のメカニズムは下記の通りです。

1.筋肉が凝り固まる

2.筋膜が癒着

3.老廃物が排出できない

4.太りやすい体質に

5.浮腫む

6.下半身太り

7.たるみ

8.ポッコリお腹

9.リンパ・血液の流れが悪くなる

10.冷えやすい

・・・こんな事になるんですね~。

これらが筋膜リリースによって施術後は別人の様に姿勢が良くなり、滞っていたむくみや脂肪が 退いています。

筋膜の癒着はどうしたら取れるの?

忙しすぎる現代人の「ダイエット」や「疲れ」に特化したボディーケアの施術【筋膜リリース】ですが、去年辺りからメディアにも取り上げられ筋膜リリースというワードをご存知の方も増えまし た。しかし、筋膜リリースを正しくご理解いただいている方は、まだ少ないように感じます。 筋膜リリースが、なぜダイエットに良いのでしょう。

筋膜リリースとは

筋繊維を包んで筋肉の形を作っている筋膜同士が通常は「潤滑油」のような役割をして、身体がス ムーズに動けるのです。しかし、生活習慣等により同じ姿勢が続いたり同じ動きによる身体の癖 で、筋膜同士が【癒着】してしまいます。

その結果、コリや痛みが発生したり、浮腫や脂肪の蓄積が起こります。

 

肩を揉んでもコリが取れないのはこの為で、癒着を解放しないと解決しません。

そして一部に癒着が起こっても、全身に影響が出ます。身体の一箇所が癒着しても、全身を包む全 身タイツの様な筋膜ですからあちこちに引っ張られて歪みが生じます。 よく女性が骨盤矯正に行かれますが、それも習慣による筋膜の癒着によって起こったモノですか ら、癒着をリリースしなければ骨盤だけを調節しても歪みやコリは取れず、すぐに戻ってしまいます。それをリリース(解放)する施術が筋膜リリースです。

セルフでの筋膜ケアに、テニスボールを使ったりローラーを使う方もいらっしゃいますが、力の入れすぎで筋繊維を痛める方もいらっしゃいますのでご注意を!

簡単で安全なセルフケアもありますので、私のYoutubeチャンネルでご覧ください。

 

 

食べないダイエットは省エネ体質を作ります

手っ取り早く「食べない」という決断をする方も多いのですが・・

食べないと燃えない省エネ 体質になってしまいます。 燃える素材はズバリ【タンパク質】肉・魚・卵・大豆・チーズ等がオススメです!

とりわけ、筋肉や骨そして美肌のためにも【赤いタンパク質】と呼んでいる肉はオススメの食材です。

 

40歳を過ぎたあたりから、食べないダイエットをすると・・・一気に老けます。老けて嬉しい人 はいませんね。特に元気な高齢者はお肉をしっかり召し上がっています。

 

出来る事から始めましょう

私がお客様に必ずオススメしているのが【スクワット】です。

下半身の大きな筋肉を鍛える事で、冷えや低体温も改善され燃える体を作りやすくします。昨日ま でゼロだったのですから、いきなり10回3セットと言われてもできませんね?ですから、私は寝る前に3回からとオススメしています。3回なんて絶対できますね!そしたら翌日から少しずつ回 数を増やしていきましょう。

それに慣れてきたら、プランクにチャレンジしてください。こちらも最初は5秒でも10秒でも良い ですよ!

薄着の季節が来る前に、冬の代謝の良さを利用して、シルエットを整える努力を始めませんか?

  • タンパク質をしっかり摂取する
  • 下半身強化のスクワットをする
  • 免疫力を落とさないように睡眠もしっかりとる
  • 筋膜の癒着を防ぐために姿勢にも気をつける

 

いかがですか?

こんなくらいなら、すぐに始められますね!

春はすぐそこまで来ています。 薄着の季節に後悔しないように、少しずつ頑張ってください。 応援しています!

こんにちは。ヨガインストラクターの大伴ともこです。

いつの年代でも女子は常に、美しくいたい、美しく見られたいの思いでたくさん情報収集しますよね。 モデルやタレントの美容方法や、巷で話題になっているグッズやエクササイズなども、美しくなる!との情報があればすぐさま飛びつきますね。

しかし 思うように結果が出ない方も多いのではないでしょうか。

そんな方には、DNA解析で、自分の遺伝子に合わせた美容法を実践してみてはいかがでしょうか?

 

思うように結果が出ないワケ

様々な美容法やダイエットを試しても、結果が出ないのは、自身の体質(遺伝子)に合っていないからかもしれません。

 

体質には以下の2種類があります。

先天的体質DNAを知ることができれば、 後天的体質の改善点がわかります。

 

DNA遺伝子解析とは

DNA解析をしてもらうには、専用のキットに自身の唾液を採取して送るだけです。 数日後に検査結果がわかります。

専用アプリなどがあるものもあり、遺伝子に沿ってわりだされたトレーニング方法や 必要な栄養素がわかります。 毎日の食事を入力することで 足りない栄養素や不足部を補えるサプリなどの提案もあります。

 

DNA遺伝子解析でわかること

遺伝子レベルでご自身の弱いところを知り、食事やトレーニングを自分に合わせることにより、よりパフォーマンスをあげる事が可能になります。 遺伝子は一生変えることはできないので、ご自身の遺伝子を知り最適な食事やトレーニングをいち早く知って頂くための素晴らしいツールです。

ぜひご自身の遺伝子を知って 理想の自分を作る近道になるといいですね。